2016年12月14(水)
第3子出産にあたり、長期休暇をいただいている「大田口カフェ」です。年内、カフェは年内お休みいたしますので、ご注意くださいませ。再開の時期に関しては、このブログにてお知らせいたします。
さて、先日11日に宝塚で法事がありまして、和起を連れて出かけておりました。カフェを営業していると、なかなか遠出というのが難しく、この際だからついでに行きたいところに行ってみよう!ということで、福井県小浜の友人宅や滋賀県守山の友人にも会ってきました。(笑) ムッシュ3姉妹、一番下の妹夫婦が京都にいるので、京都にも泊めてもらいました。
上の写真は、小浜の友人宅にて。「大田口カフェ」にも商品を置かせてもらっていますが、
topiv という屋号で皮製品やアンティークビーズのアクセサリーなどを作っています。ようやく、訪問できてうれしい限りです。マンボウ鍋を食べさせてもらいました!(マンボウ、たくさん入って200円だったらしい。)
前々から気になっていたカフェにも行ってきました!小浜にある「cafe watoto」さんです。一応、ワレワレも同業者ではあるのですが、すごいお店で「スゲー!スゲー!」といいながら店をうろついていたのでした・・・。お店の方すみません!!ちなみに、ワークショップにも参加しましたよ。その模様がブログにも掲載してくださっているのでリンクさせていただきます。→
cafe watoto のブログ 小浜から滋賀県守山へ向かう途中、ただならぬ雰囲気を醸し出す茅葺の古民家を発見。なにも予備知識はないものの、ちょっと見に行きたいと思って、寄ってみました。
行ってみると、いわゆる「民具の展示スペース」だったらしく、囲炉裏で薪をくべて管理人のおばちゃんたちが談笑していたのでした。ここまで昔ながらの茅葺は初めてで、先人の積み上げた労働・努力・英知に圧倒されたのでした・・・。身近な素材だけで作り上げられたこの建物は、まさに膨大な時間の積み重ねの結晶で、我々が過ごしている現代に「これが正しいんだよ」と問いかけているようでありました。
直に火を焚ける囲炉裏&茅葺の構造は魅力的すぎます。しかし、おばちゃんがおっしゃるとおり「なんぼ焚いても寒いんや~」というのが現実ですね。燃えだしたら、一気に家も燃えますしね・・・。"よしの"も座敷童並みに溶け込んでます。
守山の友人はスラジの大学時代からの旧友です。琵琶湖にちらっとでも行こうと誘って案内してもらったのですが、爆風で寒すぎでした・・・。記念の流木だけゲットしてきました。(笑)
こちらからは、出発寸前に絞った「柚子果汁」しか持っていかなかったんですが、何故かメチャメチャ接待してもらい、逆に申し訳ない感じ。まぁ、今度高知へ来てもらったときに恩返しをするしかないですね。また、遊びに来てよな~。
ありがとう・ありがとう・ありがとう
スポンサーサイト
2016/12/14(水) 08:17:57 |
旅
| トラックバック:0
| コメント:0
2014年10月8日(水)
2泊3日のキャンプ旅。2日目は高知の端っこ”柏島”へ行くことに。僕達夫婦は確か2005年に訪れていると思うのであるが、それから行った記憶はないので本当に久しぶり。柏島は、四国本土と橋でつながっている小さな島で、かなり有名なダイビングスポットとして知られている。海の向こうには沖の島という島があり、そちらは釣り場としても非常に有名なところなのである。沖の島には今回は足を運んでいないが、是非行ってみたいところのひとつである。
四万十川キャンプ場から柏島へ向かう道中、道の駅で”いちごおり”をいただく。美味しいと噂を耳にしていたが、噂通り美味しかった。
よっちゃん、最近の流行り顔でパシャリ。
そんな道草を食いながら、四万十川キャンプ場から走ること約1時間半で柏島に到着。
柏島へ来たものの、どこで遊んだらよいのか分かっておらず、とりあえず周辺を散策。
以前はキャンプも出来た場所が、マナーの悪さから禁止になったという話を聞いていた。実際、立て看板があり、キャンプすることは禁止と書いてあった。そして、海の航路を安全に確保するために、遊泳区域を決めている様だ。
そんな訳で、どこで遊んだらよいか地元住民に聞いてみる。すると、「赤灯台の近くに行きなさい。」と勧めてもらったので、そちらへ行ってみる。
こんな感じのところ、赤灯台がなんともいえずカッコいい。
海の透明度はやはり高かった。しかしながら、シュノーケリングするには勇気もしくはウェットがいる寒さであった。というのも、朝は雨、なんとか止んでくれて曇り・・・という天気だったのだ。太陽が出てくれれば、恐らく普通に泳げたのではないかとも思う。高知の10月初旬は、天気さえ良ければ本当に暖かい。
まぁ、シュノーケリングできなくてもいいんです。実際しなかったし。今回の旅の目的は、子供達と遊ぶこと。赤灯台のビーチに到着してから、すぐに着替えて海へ。みんな思い思いのスタイルで遊ぶ。
知路(ともる)は、どこにいってもこのスタイル。
よっちゃんはお気に入りのアンパンマンの浮き輪で自由自在に動き回る。
そう君は、箱メガネに釘付け。
けい君は初海デビューだったかな?海に足をつけてもへっちゃらでした。
スラジは持参したカヤックで、子供達を乗せてあげる。
ありがとう柏島!そして僕達を暖かく見守ってくれた島民のじいちゃん・ばあちゃんもありがとう!
赤灯台をバックに記念撮影。
柏島を出発して、今度は足摺岬へ。
なかなか遠かったけど、足摺岬まで行けて良かった。僕達もアダチファミリーも、高知在住ではあるけれど、ここまで遊びに来ることはないので、いい記念になりました。高知県も広いので、またいろんなところへ行ってみたいと思います。
足摺岬から、”海癒”(かいゆ)でお風呂。個人的には、今回の旅で久しぶりに衝撃を受けた場所であった。海癒(かいゆ)凄すぎ。いい刺激をいただきました!!
ぐるっと足摺半島をまわって、夜になって四万十川キャンプ場へ到着。天気は微妙だったけど、アダチファミリーと一緒にいい旅ができたことは純粋に嬉しい。
ありがとう・ありがとう・ありがとう
2014/10/08(水) 06:49:30 |
旅
| トラックバック:0
| コメント:2
2014年10月6日(月)
以前3日間お休みをいただいた際に、お山の宿”みちつじ”のアダチファミリーと一緒に2泊3日で遊びに行ってきました。といっても高知県内ではありますが、四万十方面へ行ってきました。皆さんご存知の通り、高速道路が窪川まで伸びているので、やっぱり近くなった気がしますねー。
まずは、窪川から四万十川沿いを走る。稲刈り前の美しい稲穂の風景もあれば、豪雨の爪痕もチラホラ感じられました。四万十川近くの低い田んぼは浸かってしまったのかな??という感じのところも多々ありました。沈下橋も壊れてしまっているところもありました。あの豪雨の時は、こちらも大変だったことと思います。
道の駅”とおわ”でお昼休憩。あんまり来たことはないけど、本当によくできた道の駅で感心するばかり・・・。特産品もオシャレに、そしてスマートに販売されている。とおわ食堂へは行きましたが、写真の ocha kuri cafe には寄ってないのに記念撮影だけしてきました(笑)。曇り一つない窓にへばりついて中の様子を観察したところ、とても高級感&清潔感のある店内でありました。そこへ足を運ぶ人々も、なんかオシャレに見えてしまう空間でありました。行ってないけど。
今回の旅の一番の目的は、子供達と遊ぶこと。いいんです、カフェに行かなくても。カゴノオトさんにも寄らなかったし・・・。子供達は外で遊ぶのが一番好きなのだ。実際、かなり楽しんでくれたと思います。まやつ撮影の写真を使わせてもらって、旅の様子を記録しておきたいと思います。
遊んだ河原は口屋内の沈下橋にて。ここも車の通行は不可になっていました。
口屋内では、そう君&よっちゃんは裸になって遊びまくっていたので、ここでは掲載できませんが、ほとんど水中で遊んでいました。ちょっと寒いんじゃないか?と思うのですが、楽しさが勝ってしまうのですね。
口屋内には、プライベートでも来たことが何度かあるし、mont-bellのキャンプツアーのガイドで来ていたこともあるので、懐かしい場所のひとつ。ムッシュも同じくガイドの仕事で四万十川周辺へ来ていたので、テンションアゲアゲになっていました。やっぱり四万十川もいいですねー。
口屋内から四万十川沿いに下流へ進み、キャンプ地は去年も泊った四万十川キャンプ場に。去年来た時は初めてだったし、暗くなっていたので迷ってしまったけど、今年はすんなり行けて良かった。この時期はほとんど人もいないし、ロケーションもいいし、買い出しも近いし、無料だし、最高です。経費削減には非常に助かる!ちょっと寒いかなと予測していたけど、全然寒くなかった。
残念ながら、朝だけは雨に降られたけど、大したことなくて助かった。乳児を2人連れてのキャンプで、土砂降りになったら結構大変だと思う・・・。キャンプ道具で荷物満載で来たけど、やっぱりファミリーキャンプは楽しい。一緒に来てくれたファミリーにも感謝!キャンプ場にも感謝!四万十の自然に感謝!
ありがとう・ありがとう・ありがとう
2014/10/06(月) 07:43:19 |
旅
| トラックバック:0
| コメント:2
2014年2月6日(木)
皆さん、ご存知の通り冬季オリンピックがはじまりましたね~。毎度のことですが、開催地は準備に大慌てで大変そうですね。万博やオリンピックは、開催期間が終わってしまうと、使い道がなくなった建造物が残ってしまいがちで、問題にもなったりしますね。まぁ、いろいろおカネが絡んでたりもするようですが、そんなことを考えていると気分が悪くなるので、純粋にアスリートたちの競技を楽しみたいな~と思います。
さて、話は2004年のこと。
2004年、アテネオリンピックが開催されていた時期の話であるが、ちょうどその頃、僕はアラスカを旅していた。何度かブログにも書いたことがあるが、ユーコン川下りの旅の時である。まぁ、川下りで有名な”野田知佑”さんの真似をしたのである。川下りのスタートは、カナダのホワイトホース、終了地点は、アラスカのパイプライン。
アラスカには南北にパイプライン(原油を輸送するパイプ)が走っており、大まかに言うと、それに沿ってハイウェイが続いている。アラスカは広大であるが、北極海の町へ続くハイウェイは1本しかない。したがってユーコン川にかかる橋が、その1本道のハイウェイ(Dalton Hwy)にあり、橋と一緒にパイプラインもかかっているのである。
僕は、その橋の場所でカヤックから荷を下ろし、フォールディングカヤックをたたんで、ユーコン川の旅を終了させたのである。橋のたもとで、ヒッチハイクで待つこと2時間、めでたくフェアバンクスへ行くファミリーの車に乗せてもらったのであった。ちなみに、そこからフェアバンクスまで遠かった~。確か、300キロぐらいあったと思う。
フェアバンクスでバックパッカーズに泊り、久しぶりの町を堪能した後は、ヒッチハイクでアラスカを移動した。みんな心優しく、ある時は家に泊めてもらい、寿司バーへ連れて行ってもらったりした。小さい子を連れたお母さんまで車を止めてくれ、乗せてくれた。しかも、僕が子供の隣・・・逆の立場だと、ちょっと怖くてできない。信じがたいが、大型バスもヒッチハイクで止まってくれたりした。まさに自由の国アラスカ!という感じだった。
そんな中、小さな村のバックパッカーズ(ここは管理人がいない、料金はBOXに各自投入するという、まさにDIY宿であった)に泊まった時の事。意外にも、数人の泊り客が集まり、みんなで自己紹介したりして話し合っていた。ちなみに僕は、ほとんど喋れないので、ほとんど一方通行で自分の事をカタコトの英語で説明するのみであった。
夜も更け、なにもすることもないので、外を散歩していた。散歩しても、周りには何もなく、ただ道があるだけだった。
そうしていると僕の傍に車が止まり、宿で一緒になったクリスティーナという女性が、一緒にバーへ行こうと誘ってくれたのであった。こんなこと、あるんやなーと思いながら、車に乗せてもらい、村唯一のバーへ行ったのである。
バーに一歩踏み入れると、まさに映画のワンシーンのように、屈強そうな男たちが僕を睨みつけてきた!そこでの情景が忘れなれないのであるが、僕が自然と「Like a movie!」とクリスティーナに言うと、大爆笑になったのであった。
そのバーでは、ひっきりなしにアテネオリンピックの映像が流れていた。彼女は、日本の事に興味を持っていたらしく、僕にいろいろ聞いてきたが、語学力がないので、あんまり答えられなかった。確かハワイの大学に先生として行くのだと言っていたと思う。「テレビは嫌いだけど、オリンピックだけは見るの。」と言っていたのが印象的で、オリンピックがはじまると、決まって、このことを思い出す。
あれから10年かぁ・・・本当に懐かしい、24歳になったばかりの頃の話でした。
2014/02/06(木) 23:35:59 |
旅
| トラックバック:0
| コメント:0
2012年11月12日(月)
先日は、週末をお休みさせていただきました。やはり、週末はカフェに来てくださるお客様も多いので、ガッカリして帰られた方もいらっしゃるかと思います。大変ご迷惑をおかけしました・・・。
実は、訳あって東京まで行ってきました。金曜日の営業が終わってから土佐竜馬空港へ向かい、かなりギリギリで飛行機に乗り込み、20時ぐらいには羽田に着きました。分かっていたつもりですが、飛行機ってホントに早いですねぇ。
土曜日は、横浜周辺に出没。歩いていると怪しげなコーヒー屋に遭遇。とりあえずコーヒーをいただいて、いろいろ話を聞かせていただきました。ちなみに、世界一周はこれからするらしいです。高知に来た時は、”大田口カフェ”に寄ってくれるとか、くれないとか・・・
とにかく、僕はこういった類のものが好きなのであります。
山下公園にて。よしのも頑張ってくれました。飛行機でも電車でも、なかなかお利口にしてくれていました。
日曜日は、自由が丘周辺に出没。ムッシュはキッチン用品などを物色。とにかく、お店もいっぱいだし、人もいっぱい。久しぶりの東京でしたが、やはりスゴイところでした。
僕達は日曜日の4:30の飛行機に乗って、帰ってきました。おかげ様で、またたくさんの刺激をもらえました~。ちなみに、帰りもギリギリというか若干遅れて羽田に到着して、とにかく走りまくった。奇跡的に飛行機が天候の影響で遅れていて、なんとか乗ることができました。いやぁ~、最後の羽田は本当に大変でした。しかし、良い旅ができました。ありがとうございます!!
2012/11/12(月) 23:16:59 |
旅
| トラックバック:1
| コメント:2
次のページ