大田口カフェLIFE

ムッシュとスラジの生活・思考をスラジの観点から書き綴ります。

施餓鬼

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2010年8月29日(日)

だんだんと日が暮れるのも早くなってきて、大豊では秋の雰囲気ですね。夜になると、秋の虫たちの大合唱が響いてきますしねぇ。なんともよい季節です。

先日、25日に大田口で瀬餓鬼(せがき)が行われました。満月の明かりで照らされる中、吉野川を瀬餓鬼が下っていく様は本当に美しかったです。
今年は、瀬餓鬼が倒れそうになったり(倒れた??)、灯籠が燃えたり、ちょっとしたハプニングもありましたが、傍から見てる分には楽しかったです!瀬餓鬼という行事のために労力を払っている方々には感謝ですね。瀬餓鬼を作る方々や流す人達、瀬餓鬼を回収する方達、みんなの協力でこの行事が続いていくことを願ってます。

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やはり吉野川は、いい川ですね。
  1. 2010/08/29(日) 23:46:39|
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リフレッシュ

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2010年8月25日(水)

本日は第4水曜なので”大田口カフェ”は定休日。夕方まで自由な時間があったので、久しぶりに吉野川で泳いできました。身体を動かして、クールダウンしに川へいった感じ。一日に2回も泳ぎました。ちょっと肌寒くなってきたけど、やっぱり川は気持ちいいですね。

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天気のいい日の川遊びは最高です。ムッシュも河原で涼んでいました。

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そうこうしていると、ラフトボートがどんどこ下ってきました。川の友人たちが近寄ってきました。ラフティングは楽しいですよ!!まだ未体験の方は是非どうぞ。今からもまだ良い季節です。

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最近、僕らはカヤック漕いでないですね~。近くで見ると気持ちよさそうです。
  1. 2010/08/25(水) 23:13:13|
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ケーキと鯛飯

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2010年8月23日(月)

先日、お客様からレアチーズケーキの注文をいただきました。注文のケーキを作っているときに、ムッシュが即席(?)でもうひとつケーキを作ってくれました。それが上の写真のケーキです。暑い日にはぴったりの、プルっとした触感が嬉しいですねぇ。(まだムッシュとスラジしか食べてない・・・)
ラフティングシーズンに入って、我が”大田口カフェ”にも遠方からお客様が増えてきました。なかでも東京からのお客様が多いような気がする・・・。たまたまなのかもしれないが、「どちらからですか?」と聞くと「東京からです。」という答えが。東京って・・・遠いですね。道すがら寄ってくださったお客様に感謝です!
都会から来る人が多いためか(高知が田舎という意味ではないよ)、よく「冷房いらずのお店なのですね!」と言ってくれたりする。やっぱり、冷房のないお店って珍しいのかもしれませんね。



話は変わって、この前、友人からお魚の差し入れをいただきました。イセキという魚は刺身に、鯛は鯛飯にしていただきました。ものすごいリッチな気分を味あわせてくれた友人に感謝ですね~。なんでも友人のお父様が釣り上げたそうな。もちろん、とても美味しかったです!

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そして、最後にちょっと私事。
ついに前からほしかった”鉈”を購入。まだ出番は回ってきていませんが、見てるだけで心強いですねぇ。
道具好きにはたまりませんなぁ。

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  1. 2010/08/23(月) 23:59:14|
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良い天気

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2010年8月19日(木)

まだまだ暑い日が続きますね・・・。カフェでは窓全開で何とかしのいでます。川風が吹くと割と涼しいのですが、無風だと流石に暑いですねぇ。

お盆も過ぎると、いよいよ秋の気配がチラホラしてきますね。家の前では、赤とんぼが飛び回ってます。時間の流れを早く感じる今日この頃です。
  1. 2010/08/19(木) 22:44:05|
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Tripへ

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2010年8月11日(水)

ラフティングガイドの先輩である友人夫婦が、徳島の穴吹川をベースに”四国の川の案内人『Trip』”を立ち上げた。本格始動は、この夏から。行ってみたいとずっと思っていたので、定休日を利用して行ってきました。穴吹川はホントにきれいです。

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火曜日のこと。カフェの営業を終えてから、ふと今からTripへ行ってみようか??という話になった。Tripの牛尾さんに電話してみるとOKとのこと。カフェの片付けが終わってからだったので、到着は20時頃になっちゃいましたが、牛尾さんが餃子をたくさん作ってくれていました!!愛子さんは手作りパンを焼いてくれていて感激!忙しいのに、ありがとうございました!
いろいろ話させてもらって、またまた刺激をいただきました。お互い、これからも頑張っていきましょう!!

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星のキレイな夜も更けて、僕らはロッジに泊めさせてもらいました。これが、またいい感じ。キレイな川のすぐそばにいるだけで幸せを感じますね~。
もちろん朝は起きてすぐ川へ。良いリフレッシュになりました。

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また遊ぶ場所が増えました。Tripオススメです。

HPはこちら→四国の川の案内人「Trip]
  1. 2010/08/12(木) 01:52:57|
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冷や汗

2010年8月8日(日)

徳島には祖谷渓という場所があって、かずら橋や温泉があり、全国的にも有名である。”大田口カフェ”は意外と大歩危・祖谷あたりから遠くなくて、カフェから”かずら橋”だと35~40分ぐらいで行けるのだ。
最近、祖谷は外国人にとって人気のスポットになっているらしい。たまにヒッチハイクしてる外国人もみかけたりするし、カフェにもちょこちょこ外国人のお客さんが来てくれたりする。

先日、全く日本語の話せない外国人の方がお店に入ってきた。

「Can you help me?」

手には地図を持っていたので、道を尋ねに来たんだと思って、

「Year!」と何故か勢いよく言葉がでてきた。

そんなに英語がしゃべれる訳じゃないのに、「Year!」と言った自分にビックリした。それを機に、たたみかけるように英語で質問攻めされ、答えるのに必死だった・・・。祖谷渓に行きたかったのが、徳島方面から行き過ぎてカフェの方まで来てしまったらしい。看板が分からないと言うので、ランドマークになるようなものを地図に書いて渡してあげた。たった10分程度の会話だったが、全身に冷や汗をびっしょりかいたスラジだったのでした。

「ここは、良いお店だ!ありがとう!」みたいなことを言って帰っていった外国人を見送った後、汗をかきまくってぐったりしているスラジを見て、ムッシュは大笑いしていたのでした・・・。英語、大豊町でも必要かもしれませんねぇ~。

  1. 2010/08/09(月) 00:14:27|
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穴内川

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2010年8月5日(木)

暑い日が続きますねぇ~。大豊町も市内よりは涼しいけど、やっぱり日中は暑いです。こう暑いと川に飛び込みたくなりますね!!

先日、仕事が終わってから吉野川の支流である穴内川へ涼みに行きました。できることなら、暑い14時ぐらいに行って、ザバンッ!と飛び込んで泳ぎたいところです・・・。
この穴内川、実はとてもキレイなのです。最近は(昔から??)遠くからも、この清流を目指してやってくる人達もいるそうです。時と場合によりますが、だいたいは写真のような水量・水質です。水遊びをするには最高ですね!

ちなみに、この写真の場所は穴内にある”うどん屋さん『遊(ゆう)』”から河原へ下りて撮影。行ってみたい方は、うどん屋さんへ声をかけてから河原へ下りましょう。

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余談ながら、実は今日、スラジの誕生日なのです。
なかなか誕生日らしいことはできませんが、僕にとって今の生活は特別なものです。その生活を噛みしめながら、これからも頑張っていこうと思っています。これからも”大田口カフェ”をよろしくお願いします!
  1. 2010/08/05(木) 23:12:50|
  2. 吉野川
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スラジの”死ぬかと思った話。”

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2010年7月31日(土)

早いもので7月も終わりですね。この勢いで月日が進むと一生もあっという間に終わってしまいそうで焦りますね・・・。

ブログに何を書こうかな??とムッシュに相談したら、”昔のおもしろ話”でも書いたら?と言われたので、今回はちょっとシリアスな(?)”死ぬかと思った話。”を書いてみようと思います。現在の生活も大事なのですが、たまには過去の話も思い出してみるとおもしろいですね。

6年前、僕はホールディングカヤックという折りたたみ式のカヤックを使って、カナダからアラスカ(ベーリング海)へ注ぐ”ユーコン川”という川を下っていました。印象の深かった旅だったのでよく覚えてます。
ユーコン川は全長約3800㎞、カヤックで下れるのは区間は3000㎞ぐらいらしい。僕は、カナダのホワイトホースという町からアラスカのパイプラインまでの約1600㎞をカヤックで旅をしていた。どんなところかというと、人工物など皆無な原野がひたすら続き、100㎞~300㎞ぐらいの間隔で村がある・・・といった感じ。もちろん、村に着くまではキャンプ生活が続く。熊はいるし、人はいないし、ちょっとスリリングな旅なのだ。なんだか、格好良さそうな旅に聞こえるが、実際はそんなことない。現地で知り合った友人からもらったウォッカを「冷やして飲むわ!」と言い、川につけていたら、いつの間にか瓶ごと川に流されていたりと、僕はアホなことばかりしていた。特にアラスカに入ってからは、ちょっとユーコン川に慣れてきて、気持ちに締まりが全くなかった。

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確か、アラスカに入って、サークルという町の100㎞以上手前の地点のことだった。

ユーコン川を下っているときの生活はシンプルで、朝起きて、川を下って、キャンプして寝る。これの繰り返しだ。その日は、シトシトと雨が降り続いて寒かった。夏とはいえ北極圏も近かったので寒いのだ。それでも、いつものようにキャンプをして食事をとった。
夜中になって、テントにバチバチバチと当たる、大粒の雨になった。カヤックが心配になったので、雨の中、岸の上の方に上げた。キャンプ地は砂地で、近くに流れ込みがあった。その流れ込み(支流)も大雨で増水していた。ものすごい水量だった・・・。

当時のことを振り返って思い出してみても、ちょっと信じがたいのだけれど、それからとんでもないことになる・・・。

支流から距離もあるし、カヤックも安全な場所に移したし、大丈夫だろう。ということで僕は熟睡していた。が、やはり虫の予感なのか?「ピン」という小さな音で目が覚めた。

なんかおかしい・・・。風でペグが抜けたか・・・?

僕は暴風雨の中、気になってテントの外に出てみた。すると、テントの周りがとんでもないことになっていたのだ!!

大雨の影響で支流が大増水し、僕がテントを張っていた砂地をえぐって、えぐって、えぐりまくり、ちょうどテントのペグを打っていたところまで、えぐれてきていたのだ!(距離はかなりあったはず!)ペグは地面がなくなって、抜けたのだ・・・。僕が見たとき、テントのすぐそばの地面がどんどん崩れていて、その下では濁流がものすごい勢いで流れていたのだ。ほんとゾッとした。

やばい!!急いで移動しなければ!と思って、テントに荷物が入ったまま引っ張っていって、なんとか難を逃れたのだった。その時の被害はペグが2本だけで済んだが、僕がもし起きていなかったら確実に流されて死んでいたと思う。いざ、文章にしてみると怖い体験だったなぁ~と自分でも思ってしまうが、今となっては笑い話のひとつである。

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ちなみに、これは違う場所で撮った写真。普段はこんな感じでキャンプしていた。
  1. 2010/08/01(日) 00:21:48|
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