大田口カフェLIFE

ムッシュとスラジの生活・思考をスラジの観点から書き綴ります。

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炭窯から炭を出す その2

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2014年3月26日(水)

以前、炭窯から炭を出した時に2回目の炭焼きも続けて行っていたのであるが、今回はその2回目の炭焼きのお手伝いに行ってきました。今回は、お山の宿”みちつじ”のだいちゃんも参加。場所は大豊町の八川(やかわ)であります。

ちなみに、炭焼きというのは火をつけてほっとけばいいというものではなく、窯の状況や煙の状態を逐一観察しなければいけない。特に大きなポイントは火をとめる時らしい。こういった判断をしてくれているのは炭窯の持ち主さんである、82歳のおじいちゃんである。

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だいちゃんが率先して作業を進めてくれた。炭焼きを主導してくれているKさんは、かなり二日酔いだったらしく、「しんどいなーしんどいなー」を連発していたが、やっぱり炭の出来具合は気になる様子。(笑)

作業中は粉じんと灰まみれ。窯の中はサウナ状態で息苦しく、結構大変。

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いよいよ炭を出していく。前回に比べ、かなり出来が良かった。というのも、2回目に焼く時は窯が熱く乾燥した状態からスタートするので、出来具合が1回目よりずっと良くなるらしい。
後で様子を見に来たおじいちゃん(窯の持ち主さん)によると90点の出来具合という高得点であった!

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炭は、互いにぶつかり合うと金属音の様なキーンという音がする。”くぬぎ”の切断面も割とキレイに放射線状に広がり、Kさんとしても満足のいく結果だったよう。終始、「ええなー、ええなー」を連発していたが、かなり気持ち悪かったらしく、時たま塞ぎこむように座っていました。(笑)

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おかげで、かなり良い体験もでき、報酬として大量に炭をいただいてきました。今年のお山の宿”みちつじ”でのBBQは、大豊産の手作り炭で決まりです!いつかは全体を通して炭焼きをやってみたいと思いますね。



それにしても、火というのはいいものですね。我が家の薪ストーブも調理と暖房に大活躍。

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北海道の新保製作所というところのタマゴ型ストーブを使っているのだけれども、なんども言いますがコレがホントにメチャクチャいいんです。僕はタマゴ型ストーブ(大)をこの冬使いましたが、今後はコレをメインで使っていくと心に決めております。ちなみに本体は3900円なり。鉄板のストーブはちゃちくて小馬鹿にしていましたが、実用には最高だと思います。いろんな人に勧めたけど、西峯に住む”ゆるゆる”さんしか買ってくれなかったなー。また、冬が来たらみんなに勧めたいです。


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  1. 2014/03/26(水) 08:01:18|
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じゃがいも

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2014年3月19日(水)

引っ越しをしたおかげで、庭も広くなり、畑仕事もできるようになった。いろいろとやることが多いので遅れ気味になったけども、じゃがいもを植えてみた。
耕運機は持ってないので、人力でやるか!と思い鍬を振っていたら、3振り目ぐらいで近所の人が「おーい、機械あるぞ!」と声をかけてくれました。そんな訳で、早速借りさしていただき、楽々と作業させていただきました。ありがとうございます!

だんだんと暖かくなってきて、外の作業が暑く感じてくるほどになりましたねー。ニワトリ小屋も作りたいし、家も手を入れたいし、お店も改装したいし、薪も作らなきゃいけないし・・・メチャ忙しいですが、お店の再開に向けて頑張ります。

  1. 2014/03/19(水) 23:17:55|
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窯から炭を出す

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2014年3月17日(月)

15日の土曜日、以前薪作りでお世話になった八川のKさんのところへお邪魔してきました。今回は、炭窯で焼いていた炭の取り出し作業と2回目の炭焼き作業。僕自身がこういった作業をするのは2回目。毎度のことですが、炭を作るのは本当に大変。とりだした炭は、とてもキレイに見えます。

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Kさん的には、炭の出来具合は微妙だったみたい。時間の都合上、炭を焼く前に窯の”から焼き”ができなかったそうで、窯自体に湿気が多かったのが一番の大きな理由みたいです。いろいろな条件で変わってくる炭の出来具合、これはかなり奥が深いですね・・・。
ちなみに、手伝った恩賞に炭を米袋で5袋いただいてきました。ホント助かります!この夏のBBQで使います。

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炭を出した後、2回目の炭焼きに向けて雑木を窯の中に入れていきます。以前に用意した雑木が役に立ちます。いれる時も単純ではありません。窯の内部も結構広く、場所によって出来具合が変わってくるので、木の種類・太さなど、いろいろ考慮しながら窯の中に詰めていきます。

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窯の中で木を詰めていくのはKさん。僕は、Kさんに木を渡す役割で頑張りました。にしても、窯の中は暑くて、埃っぽくて、なかなかキツイです。

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丁寧に窯の入り口を塞ぎ、焚口に点火。窯の中の木が燃えはじめるには1日近くかかるらしい。焚口はずっと燃やし続けるのではなく、勢いよく燃やして自然に消えるまでほっとく、そしてまた勢いよく燃やして・・・という感じで繰り返すらしい。


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さてさて、だんだん暖かくなってきて川の季節も近づいてきました。時折、もうラフティングをしているお客さんもいるようですね。また、吉野川が賑やかになっていきますね。

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夜は焚き火。この前、みどりの時計台で遊んだ大豊の子供達に”キャンプおじさん”と呼ばれた。なかなか良いネーミングで今後ちょいちょい使っていきたいなと思いました。そんなに最近キャンプしてないけど。


  1. 2014/03/18(火) 00:03:11|
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事後報告・・・アペリティフの日

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2014年3月12日(水)

 随分時間がたってからの報告となりましたが、3月5日(水)に高知市中央公園で行われた”アペリティフの日”に行ってきました。というのも、毎度恒例になってきましたが、友人であるカンペシーノさんのお手伝いに行ってきたのです。
上の写真は出店に向けて準備しているところを激写。なんとなく夫婦の距離感がいい感じなので勝手に掲載することにしました。出店する準備というのは結構大変なもので、僕は荷物を運んだりするお手伝いをさせてもらいました。

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もう出店も何回か経験しているし、かなりスムーズに準備は整いました。アペリティフの日では、普段ちょっと敷居の高いレストランの味が楽しめるチャンスです。シェフとお話しできる機会というのも、こういった時の特典かもしれませんね。ちなみに、カンペシーノでは高橋シェフが常にお客様の目の前で調理しているので、シェフとお客様の距離感がとても近いです。皆さんも是非行ってみてくださいね!

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出店ブースでの僕の役割は特になく(?)、カンペシーノさんの長男の子守りをしていた。ひたすら一緒に遊びまくり、いままでにないぐらい僕になついてくれました。出店終了後、1泊させていただいてからの別れ際には、大泣きしてくれ、僕としても切ない気持ちになったのでした。自分の娘”よしの”ですら、こんなに泣いてくれた記憶はないです・・・。


ちなみに、大田口カフェも営業再開に向けて着々と準備を進めております。

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まずは、毎年恒例の全面ワックスがけ。これ、結構大変な作業です。

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店内も思い切って模様替えするつもりです。外のテラスも改装予定。屋根の塗り替え作業、建具の戸車交換、ベビーベッドの作成、後は細々と気になっていたけど手をつけていなかったことを終わらせていく予定です。営業始まったら僕達も心機一転頑張りますよ~。

  1. 2014/03/12(水) 22:28:56|
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薪作り合宿

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2014年3月9日(日)

来年用の薪作りを全然してなくて、さてどうしようかな??と思っていたところ、大豊町八川のKさんが「薪作り一緒にやろうか?」と声をかけてくださり、この週末に薪作り合宿にいってきました。
Kさんは、炭焼きのために雑木を用意されるので、それのお手伝いと引き換えに大量の雑木をいただいてきました。運動不足のスラジにとっては過酷を極める薪作り合宿でありましたが、なんとか無事に帰還できました。

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伐採道具一式を担いで山に入り、木を切り倒すところから。この山も、当然ながらKさんの山であります。

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斜面が急だし、重い木を運びながらの伐採作業は本当に疲れます・・・。でも、この楽しさはやってみないと分からないものですね。生きてる感はスゴイ感じれます。
一日目は、伐採と玉切りでほとんど終了。薪風呂に入らせてもらって、晩御飯もご馳走になり、美味しいお酒とおしゃべりを楽しみ就寝。熟睡でした・・・。

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2日目。適当な大きさに切った雑木を運んで、斜面から道路に滑り落とす。運ぶ作業がメチャ大変。

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当たり前だけれども、木は本当に重くて気をつけないと大けがをしてしまう。1年以上前、お山の宿”みちつじ”主人のだいちゃんが、椎茸の原木を山から下ろす作業中に指をつめてしまったことがあった。大きな作業ほど、何人かで慎重に行った方が良いというものですね。

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なんとか、大まかな作業は終了。炭窯ではすでに1回目の炭焼きが行われており、火をとめて(密封する)、冷まして(3、4日間放置)、炭出しが終わってから、2回目の炭焼きが行なわれるらしい。ちなみに、ここの炭窯で出来る炭の量は、1回で200Kg・・・。しんどい作業だけれども、やる価値ありますね。
炭焼きの師匠である82歳のおじいちゃんが、炭焼きの進み具合を見守ってくれていて安心。煙の状態を見て、火をとめる時を見極めるのが経験値の違いらしい。にしても、絶景にある炭窯であります。

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おみやげに、タヌキの油をいただきました!冬になると、手のあかぎれがひどいんです・・・という話をしていたところ、タヌキの油がホンマに凄いんやー!!といって、貴重な品を分けていただきました。これもKさんの手作りの品。
お母様からは、こちらも貴重な手作りどぶろくをいただきました~。薪もかなり集まったし、満足な週末でした。Kさん、ホントにありがとうございました!


  1. 2014/03/09(日) 22:27:47|
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日々の事

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2014年3月3日(月)

ひなまつり・・・ですね~。今のところ一人暮らしのスラジにとっては、今一つ関係がない一日でした。しかしながら、娘”よしの”を祝ってあげる気持ちを心に秘めながら過ごしておりました。(笑)

だんだんと暖かくなってきて、雪景色も見れなくなりそうな感じです。ちなみに上の写真は、以前に庭で撮った写真です。
暖かくなってきたので、今日はスタッドレスからノーマルタイヤに交換しました。アルバイト先の車の板金・塗装屋さんである”PRO STYLE ASAHI”さんのところで交換させてもらいました。当たり前ですが、工具がプロ仕様で何でも揃ってるので、メチャメチャ便利です。アルバイト終了以降も、きっとお世話になり続けること間違いなしですね。

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毎日思うことですが、本当に山と川の景色が素晴らしい。ものすごい癒し効果です。
ここ最近、徐々に個性的な移住者達も増えてきて、本当に嶺北も面白くなってきました。関西出身として、オモシロさだけは負けたくないと勝手に思うスラジでありますが、本当に個性豊かな面々に負けてしまいそうです。

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それにしても、もう3月。4月の上旬にはカフェを再開ですから、もうすぐな気がします。
いよいよ、赤ちゃんを抱えてのカフェ営業がはじまると思うとドキドキです。よしのが生まれた当初のカフェ営業がドタバタだったので、今回はどうなることやらと心配でたまりません・・・。長く休みすぎなので、肝心のお客様が来てくれるかも心配ですしね・・・。もう一からはじめるつもりで、ぶつかっていくしかないと思ってます。

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さて、よしのはどうしてるかな??
これは、文旦の皮を帽子にしながらテレビを見ているところです。

  1. 2014/03/03(月) 23:20:18|
  2. その他
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