大田口カフェLIFE

ムッシュとスラジの生活・思考をスラジの観点から書き綴ります。

キレイな空

DSC_5100_R.jpg
2016年12月29日(木)

年の瀬ですね~。クリスマス前から忙しく、ブログ更新が滞っておりました。よしの&ともるのためのクリスマスプレゼント作りや、カンペシーノさんへのヘルプ&お泊り、猪鹿工房おおとよさんでの焼肉パーティー、支障木伐採の打ち上げ、消防団の年末警戒、みどりの時計台ご夫婦が我が家に泊まる・・・などなど、普段お酒をほとんど飲まないスラジでありますが、ちと飲み過ぎの日々が続いております・・・。いろいろ皆さんと縁があるのは嬉しいことですね。また来年も友達を増やしていこう!と思います。(笑)

上の写真は我が家から撮ったものですが、ときおり夕暮れで空がピンク色に染まり、いつも以上に美しく見える瞬間があります。こういう景色で、本当に心豊かになれますね。あと、写真には残せていませんが、満天の星には感動しますね。まさに、山暮らしの素敵なところです。

DSC_5080_R.jpg

我が家の第3子、和起(かずき)も2ヶ月になりました。そろそろカフェデビューも近いが大丈夫か??
お店を再開しましたら、この子に会いに来てくださいね~(笑)


ありがとう・ありがとう・ありがとう


  1. 2016/12/22(木) 21:53:04|
  2. 四国生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

文旦の収穫

DSC_5029_R.jpg
2016年12月22日(木)

第3子出産にあたり、休業中の「大田口カフェ」です。現在、カフェはお休みしておりますのでご注意くださいませ。再開の時期は来月上旬あたりを予定しておりますが、詳しくはブログにてお知らせいたします。


ついこの間、ご近所さんの「猪鹿工房おおとよ」のご主人より電話があり、「文旦の収穫をやってみんかよ。」とお誘いを受けました。当然、即答で手伝うことに決定。自家用に5本の文旦の木があり、たわわに実っておりました!!その他にも、はっさく・ポンカン・小夏・柿やイチジク、キウイやら巨峰やらデラウエアなど・・・いろんなフルーツを栽培している「猪鹿工房おおとよ」のご主人さん。毎度おすそ分けをいただいておりますが、ホント自家製って素晴らしい!と思いますね。

DSC_5033_R.jpg

我が家の文旦好きは、かなりのもの。(笑)もちろん、子供も大好きなのです!

DSC_5036_R.jpg

"よしの"も初めての剪定ばさみ。もちろん、この子も文旦好き。

DSC_5039_R.jpg

5本の木ですが、収穫してみると・・・かなりの数!本来は、地下貯蔵庫などで追熟させるようですが、簡易式でこのように地面に貯蔵するのが「猪鹿工房おおとよ」流のようです。

DSC_5040_R.jpg

しっかりカヤをかぶせて、寒さから守ってあげます。今年の出来は上々のようなので、追熟を経て食べれる時期が来るのが楽しみですね~。いやぁ~、自分も育ててみたくなりますね。自分の土地がないと、なかなか踏み切れませんね。(笑)



ありがとう・ありがとう・ありがとう


  1. 2016/12/22(木) 21:52:11|
  2. 四国生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

寒くなってきました!

DSC_5021_R.jpg
2016年12月20日(火)

第3子出産にあたり、現在休業中の「大田口カフェ」です。カフェは今しばらくお休みとなりますので、ご注意くださいませ。再開の時期に関しましては、このブログにてお知らせいたします。

さて、いよいよ気温が下がってきましたね~。我が家から見える梶ヶ森もついに雪化粧・・・寒いですが景色は最高です。

DSC_5022_R.jpg

車もバリバリに凍っています・・・。朝だけですけどね。

DSC_5023_R.jpg

物干しざおの水滴もガチガチに凍っておりました。高知といえども、この辺りではスタッドレスが必須です。

DSC_5018_R.jpg

庭に運び込まれた薪も、ボチボチ処理しております。この作業、ホント腰への負担が半端ないので、できるだけ無駄がないように考えて作業しないといけません。しかし、薪が積み上げられてきた光景は、なにか一財産築いたぐらいな気分にさせてくれます。

DSC_5090_R.jpg

庭にある木船で遊ぶ子供達。外で遊んでくれると、こっちもみていて気持ちいいですね。最近は寒がって出なくなっているので部屋が荒れ放題です・・・。



ありがとう・ありがとう・ありがとう


  1. 2016/12/20(火) 04:46:26|
  2. 四国生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

外に五右衛門風呂を作る その4

DSC_4939_R.jpg
2016年12月18日(日)

第3子出産にあたり、長期休業中の「大田口カフェ」です。現在、カフェはお休みしておりますのでご注意くださいませ。再開時期に関しましては、このブログで告知いたします。

さて、いよいよ完成しました!五右衛門風呂。いろんな作業を掛け持ちしながら進めていたので、なかなかパパッと終わらせれなかったですが、結局屋根を作り、扉をつけ、なんとなく良い感じになりました。まぁ、気になる部分はこまごまとありますが、外のものなので、目をつむってください。とにかく、"遊び心"が一番大事なんです。(笑)

DSC_4940_R.jpg

とりあえず、廃トタンを張っていきました。棟の部分は、どうしようか悩んだのですが、やはり廃材でどうにかすることにしました。

DSC_4919_R.jpg

やはり、これを使います。(笑)

DSC_4920_R.jpg

グラインダーで切っていき、棟に合うような形にしました。

DSC_5025_R.jpg

若干ですが、全体的に傾斜を持たせているはずなのですが・・・・大丈夫かな?まぁ、どうせ風呂なので濡れてもいいんです。

DSC_5028_R.jpg

さて、扉もつけて完成!ばね付き丁番を「コメリの改装セール」の時に300円でゲットしていたのですが、やっと出番がきました。出来具合は、皆様の判断にお任せしますが、我が家の子供達は喜んでくれましたので、それでオッケーです。(笑)

DSC_4947_R.jpg

今年最後のゆず風呂に入ってみました。これもまた、いいもんです!なかなか時間がかかりましたが、面白いものができました!これで、子供達と一緒に楽しめそうです。



ありがとう・ありがとう・ありがとう


  1. 2016/12/18(日) 18:52:35|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

薪が運び込まれる!

[広告] VPS
2016年12月15日(木)

第3子出産にあたり、現在お休みをいただいている「大田口カフェ」です。年内はカフェはお休みいたしますので、ご注意くださいませ。また、再開の時期に関しては、このブログにてお知らせいたします。

先日、法事という大義名分のもと、3泊4日の小旅行に出かけていた我が家。滞在させてもらった家族&友人たちに感謝ですね!
いざ、家に帰ってみると・・・どうも様子がおかしい。庭に置いてる薪が増えているではありませんか!!僕たちがいない間にも支障木の伐採があり、その時の木が運び込まれていたのでした。
早速、お礼の電話を区長さんにいれたところ、「まだあるから全部もっていってくれ」という指令をいただき、しかも運び込むのを手伝ってくれたのでした。ありがとうございます!!

今日、玉切りし始めましたが・・・かなりある!!間違いなく、今までで一番薪が集まった冬ですね。ありがたや~


DSC_4999_R.jpg

我が家の新生児である和起くん。順調に成長し、ときおりニッコリしてくれるようになってきました。

DSC_5013_R.jpg

この子は、"よしの"に似てますね。それにしても、可愛らしいです!


ありがとう・ありがとう・ありがとう


  1. 2016/12/15(木) 18:36:48|
  2. 四国生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

法事でお出かけしておりました

DSC_4975_R.jpg
2016年12月14(水)

第3子出産にあたり、長期休暇をいただいている「大田口カフェ」です。年内、カフェは年内お休みいたしますので、ご注意くださいませ。再開の時期に関しては、このブログにてお知らせいたします。

さて、先日11日に宝塚で法事がありまして、和起を連れて出かけておりました。カフェを営業していると、なかなか遠出というのが難しく、この際だからついでに行きたいところに行ってみよう!ということで、福井県小浜の友人宅や滋賀県守山の友人にも会ってきました。(笑) ムッシュ3姉妹、一番下の妹夫婦が京都にいるので、京都にも泊めてもらいました。
上の写真は、小浜の友人宅にて。「大田口カフェ」にも商品を置かせてもらっていますが、topivという屋号で皮製品やアンティークビーズのアクセサリーなどを作っています。ようやく、訪問できてうれしい限りです。マンボウ鍋を食べさせてもらいました!(マンボウ、たくさん入って200円だったらしい。)

DSC_4977_R.jpg

前々から気になっていたカフェにも行ってきました!小浜にある「cafe watoto」さんです。一応、ワレワレも同業者ではあるのですが、すごいお店で「スゲー!スゲー!」といいながら店をうろついていたのでした・・・。お店の方すみません!!ちなみに、ワークショップにも参加しましたよ。その模様がブログにも掲載してくださっているのでリンクさせていただきます。→cafe watoto のブログ

小浜から滋賀県守山へ向かう途中、ただならぬ雰囲気を醸し出す茅葺の古民家を発見。なにも予備知識はないものの、ちょっと見に行きたいと思って、寄ってみました。

DSC_4978_R.jpg

行ってみると、いわゆる「民具の展示スペース」だったらしく、囲炉裏で薪をくべて管理人のおばちゃんたちが談笑していたのでした。ここまで昔ながらの茅葺は初めてで、先人の積み上げた労働・努力・英知に圧倒されたのでした・・・。身近な素材だけで作り上げられたこの建物は、まさに膨大な時間の積み重ねの結晶で、我々が過ごしている現代に「これが正しいんだよ」と問いかけているようでありました。

DSC_4982_R.jpg

直に火を焚ける囲炉裏&茅葺の構造は魅力的すぎます。しかし、おばちゃんがおっしゃるとおり「なんぼ焚いても寒いんや~」というのが現実ですね。燃えだしたら、一気に家も燃えますしね・・・。"よしの"も座敷童並みに溶け込んでます。

DSC_4993_R.jpg

守山の友人はスラジの大学時代からの旧友です。琵琶湖にちらっとでも行こうと誘って案内してもらったのですが、爆風で寒すぎでした・・・。記念の流木だけゲットしてきました。(笑)
こちらからは、出発寸前に絞った「柚子果汁」しか持っていかなかったんですが、何故かメチャメチャ接待してもらい、逆に申し訳ない感じ。まぁ、今度高知へ来てもらったときに恩返しをするしかないですね。また、遊びに来てよな~。



ありがとう・ありがとう・ありがとう



  1. 2016/12/14(水) 08:17:57|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

柚子を絞る

DSC_4931_R.jpg
2016年12月11日(日)

第3子出産にあたり、現在休業中の「大田口カフェ」です。カフェは年内お休みいたしますので、ご注意くださいませ。再開の時期に関しては、このブログでお知らせいたします。

さて、柚子のシーズンも終わりましたね。大豊にあるJAの柚子加工施設では、11月末まで受け入れ(買い取り)しており、その買い取ってくれる期間が勝負なのですね。もちろん、自家用で絞る分には期間は関係ありませんが。
とにかく柚子の産地でもある大豊です。我が家にもありがたいことに柚子のおすそ分けが届きました!!「お山の宿"みちつじ"」の女将がご近所さんと一緒に採ってくれたものを分けてもらったのです。(笑)

DSC_4930_R.jpg

そんなわけで、家にオールステンレス製の上等な「絞り機」が置いてあったので、それを使わせてもらって柚子果汁を絞ることに。機械を熱湯で煮沸消毒し、その辺の廃材で「絞り機」を固定して、安定して絞れるようにしてから絞り始めます。早くも、子供達がヤル気満々でパジャマ姿で出てきました。(笑)

<br />DSC_4936_R.jpg

よしのは、しっかり絞ることができますが、知路(ともる)の場合は、甘噛み程度の絞り具合・・・。男の子ですが、力を思い切り出すことがないんですよね。いろんな意味でおとなしい子です。(笑)
最終的には、絞るのは子供達だけでやってしまいました。もちろん手助けはしていますが、途中で飽きてやめなかったので偉かったなぁと思ったのでした。果汁は漉して、瓶詰めし、久しぶりに会う予定の友人たちに持っていこうと思います。

余談でありますが、以前神戸の友達から電話があり、「"有塩の柚子酢(柚子果汁)"をもらったんやけど、どうやって使ったら美味しくいただけるんや?」という質問を受けました。100%柚子果汁しか知らなかったので、「そんなんあるん?」と聞き返したところ、「なんや、産地に住んどんのに知らんのかいな。がっかりやわ。」というお言葉を頂戴いたしました。というわけで、どなたか詳しい方教えてください!

DSC_4937_R.jpg

徐々にですが、外風呂に屋根を作ってます。よしのは、興味を持って手伝ってくれるようになってきました。知路(ともる)は全然近づいてこないけど。



ありがとう・ありがとう・ありがとう


  1. 2016/12/11(日) 18:16:00|
  2. 四国生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

薪をもらう

DSC_4855_R.jpg
2016年12月11日(日)

第3子出産にあたり、現在休業中の「大田口カフェ」です。年内、カフェはお休みいたしますので、ご注意くださいませ。

さて、寒くなってきましたね~。家では薪ストーブを一日中焚くような日も出てきました。そんな薪が大量にいる薪ストーブライフですが、今年も薪の調達が始まっておりますよ。我が家では、特にカフェで使う分が半端ないので、「これ全部薪にするん??」というぐらい用意しなくてはいけません・・・。
ちなみに、今回の薪確保は「支障木の伐採」で切り倒された杉・ヒノキが中心です。先日、我々が住む大砂子地区でも伐採があり、道に倒された木を大急ぎで片付けるという役割でスラジもお手伝いしてきました。家から車で1分かからない近場だったので、軽トラで何回もピストンして、いらない部分をもらってきました。

DSC_4882_R.jpg

「猪鹿工房おおとよ」がある大久保地区でも支障木の伐採があり、道路ぶちの木がたくさん倒れておりました。「猪鹿工房おおとよ」さんから声をかけていただき、地主さんの許可を得て、倒された木をもらいにいきました。

スラジ&「お山の宿"みちつじ"」のだいちゃんでもらいに行ったのですが、幹の太い杉があり、僕らの力では玉切ることができず、最終的にでっかい木が道路に落ちそうになり冷や汗をかきました・・・。結局、見かねた「猪鹿工房おおとよ」のご主人が助けに来てくれて、ワイヤーで落ちそうな木を固定してくれ、バーの長いチェーンソーを持ってきてくれ、ちゃちゃっと切ってくれたのでした。(笑)

DSC_4883_R.jpg

これぐらい太いと、重い!!切るのも、でかいチェーンソーでないとパワー不足ですね。道具が無限にほしくなります。「猪鹿工房おおとよ」のご主人に助けてもらえて、なんとかなりました!ありがとうございました!!

DSC_4913_R.jpg

手ごわいのは終わったので、僕らでも玉切っていきます。これくらいなら我々のチェーンソーがでも一応切れます(笑)。

DSC_4917_R.jpg

「やっぱ、こういう作業って一人じゃヤル気が出んよな~」とか言いながら、ひたすら切る。まぁ、危ない作業でもあるし、2~3人で作業する方が何かと都合がいい。薪を必要とする人間が近くにいてくれて良かったです。

DSC_4879_R.jpg

途中経過で撮った写真ですが、結構集まってきました。現在は、もっともっとあります。気合い入れて、薪にしていくしかないですね~。声をかけてくださった皆さま、ありがとうございました!



ありがとう・ありがとう・ありがとう


  1. 2016/12/11(日) 07:15:51|
  2. 四国生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

外に五右衛門風呂を作る その3

DSC_4868_R.jpg
2016年12月9日(金)

だいぶ形ができてきた野外風呂。ついに入れるレベルまできましたよ!水道の配管と排水の処理が最低限レベルで完成です。(笑) ちと寒かったですが、暗くなってからスラジ&よしので試し風呂に入りました。(画像なし・・・というか載せれない) まだまだ改良の余地がありすぎる状態での入浴でしたが、よしのが楽しんでくれてよかった!知路(ともる)は、安定したインドア派を発揮し、即答で「イヤ!入んない!」と宣言しておりました・・・。

DSC_4858_R.jpg

風呂場から流れ落ちた排水は、そのままトタンで受け止める方式。そのまま地面にしみ込ませるという方法以外では、これが一番簡易な方法かもしれません。廃材のみで作ろうとしているので、こういう作りになるのかもしれません。(笑)
五右衛門風呂の排水は、ここから栓を外して流します。なんとか予定通り作れています。

DSC_4859_R_20161209065415013.jpg

排水は雨樋で受け、家にあった漬物樽(20L)で受け止める。

DSC_4861_R_20161209065417bb3.jpg

漬物樽に穴をあけて、偶然その辺にあった蛇腹ホースをつけてみたらピッタリだったので採用。後は、家にあった雨樋用の「たてとい」をバーナーであぶって湾曲させて使ってみました。
この辺の配管は、廃材で作るには限界を感じ、見た目もみっともないので、後に改良したいと思います。

DSC_4860_R_20161209065416b9f.jpg

煙突も取り付けましたよ。我が家に2台ある薪ストーブのうち、一台はここ最近使っていないので、そちらの煙突を外して使いました。たぶん、外風呂は夏場オンリーの使用になると思うので、面倒ですが買わずに付け替える方式でいきたいと思います。

DSC_4867_R_2016120906542064e.jpg

水が出ると、いよいよ風呂っぽい。というか風呂だ!!ドラム缶の燃焼炉がちゃんと機能するか、確認のために風呂を沸かしてみたが、計算通り大丈夫でよかった~。しかし、いざ入ってみると・・・やはり屋根がほしいと思うようになった。いや、うすうす感じていたが、目を背けていた。やっぱり、屋根を作らないといけません!


ありがとう・ありがとう・ありがとう


  1. 2016/12/09(金) 19:03:46|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

油を集めてくれる人々に感謝!!

DSC_4841_R.jpg
2016年12月9日(金)

コツコツと我が家の天ぷらカーのために油をためてくれる協力者の方々がいらっしゃって、本当に助かってます。上の写真は、高知城見町にある「カンペシーノ」さんから頂いた分。出産する少し前から会ってなかったので、結構貯めてくれていました!そして、廃油品質が高すぎるクリアな透明度。思わずニヤリとしてしまいますね。
廃材にしても廃油にしてもですが、捨てられる物に価値を見出すことがスラジの嗜好にあっているんですよね。(笑)

DSC_4918_R.jpg

こちらは、同じ町内に住む友人が集めてきてくれた分。いろんな方に声をかけてもらったようで、たくさん集めてきてくれました。期待していた「給食センター」や「病院」、大きな店やホテルなど、大型施設から使用済み廃植物油を分けてもらうことが難しいと分かり、こういった家庭からでる廃油が本当に有難く感じます!カフェを再開した際には、店舗にも油回収容器を設置したいと思いますので、「できるかも!」という方はご協力をお願いします。(笑) もちろん、飲食店オーナーさんや仕出し屋さんなど、協力してくれる店舗も随時募集中です!!


さて、以前「季刊地域」という雑誌で、恐れ多くも天ぷらカーについて書かせてもらいました。編集者さんとのやり取りの中、図解で説明をしたことが多く、せっかく書いたのでブログにも掲載したいと思います。(雑誌には絵は載ってません)
今後、天ぷらカーに挑戦する方の参考になればと思います。実践しようという方は、一度天ぷらカーに乗っている人に直接会うのが一番良いと思います。

WVO配管の全体図_R
ハイエースの_R
天ぷら廃油のろ過_R


  1. 2016/12/09(金) 06:35:40|
  2. WVO
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

"よしの"の絵がカワイイ!!

よしのの絵(ドラミちゃん)_R
2016年12月9日(金)

来年から小学生となる我が家の長女"よしの"。前々からお絵描きが好きで、イロイロ書いておりましたが、ここ最近また画力がアップ感じ。なんとも、可愛らしい絵を描くんです。ちょっと親バカですかねぇ。(笑)

よしのの絵(ドラえもん)_R

ホント毎日のように可愛らしい絵を描いているのですが、このドラえもん&ドラミちゃんは、ほんの一例。「ラ」がひっくり返っているのが、"よしの"らしい気がします。(笑)全部残すわけにもいきませんが、素敵な家族の絵や、和起がおなかの中にいる絵は大事にとっておきたいですね。子供達に癒されること、たくさんあって、ホントありがたいですね。



ありがとう・ありがとう・ありがとう


  1. 2016/12/07(水) 22:18:32|
  2. 子供のこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「お山の宿"みちつじ"」に泊まる

DSC_4872_R.jpg
2016年12月7日(水)

第3子出産にあたり、現在休業中の「大田口カフェ」です。カフェは年内はお休みいたしますので、ご注意くださいませ。再開の時期に関してはブログで告知させていただきます。

先日、「お山の宿"みちつじ"」の主が招待してくれ、久しぶりにお泊りしてきました。子供達は一緒に遊べるので、この日をものすごく楽しみにしておりました。(笑) 「お山の宿"みちつじ"」と「大田口カフェ」は、親戚同士でありまして、姉夫婦がカフェを、妹夫婦が宿をやっているという感じであります。
宿も薪ストーブを焚いてくれていてポカポカ。新保製作所のストーブは、薪は食いますが暖かく、値段的に手頃でお勧めできるストーブですね。

DSC_4874_R.jpg

カフェでもこの時期の定番で作っていた「カキとカブのサラダ」。カキの甘みが何とも言えません。

DSC_4875_R.jpg

今回のメイン料理である"猪煮"。だいちゃん(みちつじの主)が入手した肉を食べさせてもらいました!

DSC_4877_R.jpg

後は、ご飯とお鍋。これらは普段食ですので、宿でお出しするお食事ではありません。(笑)

DSC_4878_R.jpg

和起も寝てくれて、ゆっくり話ができてよかったです。

DSC_4869_R.jpg

久々に、「お山の宿"みちつじ"」のお風呂にも入らせてもらいました。我が家も、野外五右衛門風呂を作成中ですが、「お山の宿"みちつじ"」のお風呂はホントにいいですね~。これもDIYで作ったとは・・・今思うと、当時の勢いは凄かったなぁ~と思いますね。今後も、もっと面白いことチャレンジしていきたいと思います!


ありがとう・ありがとう・ありがとう





  1. 2016/12/07(水) 06:55:38|
  2. お山の宿”みちつじ”
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

庭で遊ぶ子供達

DSC_4888_R.jpg
2016年12月7日(水)

第3子出産にあたり、現在休業中の「大田口カフェ」です。カフェは年内お休みいたしますので、ご注意くださいませ。

最近、ムッシュに和起君の面倒を見てもらって、スラジは作業することが多いのですが、上の子供達は自由に遊びまわっております。「お山の宿"みちつじ"」のファミリーが遊びに来てくれると、外で遊ぶことがほとんどですね。

DSC_4894_R.jpg

庭に積み上げている廃材がジャングルジム的な役割を果たし、ジャンプ台になっている。

DSC_4897_R.jpg

結構高いけど、よしのもジャンプ!なかなかアクティブですね。こっちに住むようになって、子供が生まれて、こうやって子供達が庭で遊ぶようになって、こういう瞬間に出会えるようになるのは嬉しいですね。ウチの子は普段は、結構テレビばかり見てますからね(笑)。外でいっぱい遊べるようにしてあげたいと強く思いますね。

[広告] VPS


[広告] VPS




  1. 2016/12/07(水) 06:52:46|
  2. 子供のこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ストーブライフに必要なもの・・・薪置き場を作る

DSC_4851_R.jpg
2016年12月6日(火)

第3子出産にあたり、現在休業中の「大田口カフェ」です。カフェは年内お休みいたしますので、ご注意くださいませ。

さて、薪ストーブライフを楽しむ我が家でありますが、今回は薪置き場のDIYです。上の写真は、去年、我が家に作った薪置き場でして、塀を利用して作りました。こちらも、廃材&廃トタンで作っていますので、費用は格安。休みの日にコツコツと作り上げ、mont-bellの若手に薪運びを手伝ってもらったのが懐かしい。

今回はカフェの空き地に、こんな感じの薪置き場を作ろうと思います。もちろん、廃材&廃トタンで作成するので必要な費用は、ビスやボルト類だけ。日頃から廃材を少しずつ蓄えてきたので、ドンドン使っていきますよ~。

DSC_4843_R.jpg

作業前はこんな感じ。薪を積み上げて、その上にトタンをのせ、石で飛ばされないようにしているだけの薪置き場。

DSC_4842_R.jpg

これでも、一応乾燥するのですが、いざ薪を取り出すときに苦労するんですよね。特に雨の日・・・。

DSC_4844_R.jpg

早速、廃材で組んでいきます。薪置き場なので、材の長さや水平&垂直は見た目で決めてしまい、適当に作っちゃいます。(笑)チェーンソーで切っていき、仮組して、ボルトで固定していきます。

DSC_4845_R.jpg

とりあえず、半分。ここまでできたら、筋交いをつけて補強します。国道沿いなので吹き飛んだら大変ですしね・・・。
トタンは以前にご近所さんから頂いた材料で、廃材の中でも一級品の品質でした。(笑)いつもありがとうございます!!

DSC_4846_R.jpg

大まかに完成しました。ずっと前から作らないかんなぁ~と思っていましたが、ようやくできました。これで、カフェの薪ストーブも快適に使えますね。後は、薪置き場手前の赤樫を始末しないといけません。薪としては最高なのですが、メチャメチャ固いんですよね・・・割れにくいし・・・。割れやすく、火力もよく、火持ちが良い、となるとクヌギやナラあたりが最高ですね。樫もここまで太くなかったら割れやすいんですが、今置いてある分は、始末するのに時間がかなりかかりそうです。
なにはともあれ、薪も頂き物ですし、周りの皆さんに協力してもらって助かっています。感謝ですね!!



ありがとう・ありがとう・ありがとう


  1. 2016/12/05(月) 22:31:11|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

梯子を作る

DSC_4826_R.jpg
2016年12月5日(月)

第3子出産にあたり、現在休業中の「大田口カフェ」です。カフェは年内お休みいたしますので、ご注意くださいませ。

新生児中心の生活をしている我が家でありますが、カフェをお休みしてゆっくりする貴重な時間を過ごさせてもらっています。家からの眺めも、普段よりずっと愛おしく感じますね。吉野川と山々を眺望できる我が家(借家です)は、本当に良い場所だなぁと、しみじみ思います。

DSC_4812_R.jpg

さて、外風呂(五右衛門風呂)に必要なものなので、梯子を作ってみました!もちろん廃材で作りましたよ。西峰に住む"ゆるゆる"さんから頂いた廃材で作りました。ユッキーありがとう!!
丸のこで刻みをいれて、ノミで落としてあげるとキレイにみぞが掘れます。

DSC_4814_R.jpg

後は、組み上げていくだけ。廃材から角材を物色して、作ってみましたが頑丈にできました!こういう、ちょっとしたDIYは出来上がった嬉しさもちょっとした感じ。でも、小物はサクッと完成するのでいいですね。

DSC_4825_R.jpg

梯子は、外風呂の焚口への近道として使います。作業中も梯子があると便利ですしね。最近は子供達が、外風呂周辺で遊びまわって、梯子も上手に使っています。それにしても、外風呂計画に時間をかけすぎないようにしないと・・・他のこともイロイロしたいので早く終わらさないと。(笑)


ありがとう・ありがとう・ありがとう



  1. 2016/12/05(月) 22:07:20|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

寒空の中でラフティング

DSC_4833_R.jpg
2016年12月5日(月)

第3子出産にあたり、現在休業中の「大田口カフェ」です。カフェは年内お休みいたしますので、ご注意くださいませ。

さて、我が家のあたらしい家族である"和起(かずき)君"。順調に成長しております。家には保育園に行っていない"よしの"&"知路(ともる)"がいるので、日々てんやわんやです。和起が産まれる前、どうやってカフェをしていたのか不思議になります。(笑)
授乳だけでも、1~3時間ごとにありますから、ムッシュも大変。少しずつリズムはできてきた感じはありますが、やはり眠たそう・・・これは母親にしか分からない大変さですね!
写真は、泣き叫んでる様子の和起。第3子ということもあり、写真撮ってなさすぎですが、いろんな表情を残していきたいですね。


さて、11月のことになりますが、突如としてラフティングの要請が舞い込んできました!!
"「お山の宿"みちつじ"」に宿泊してくれたお客様が、長良川をベースに仕事をされているアースシップのスタッフの方でして、なんでも今日一緒に川を下る予定だった方が急な風邪でリタイアし、一日フリーになってしまったとのことらしい。

DSC_4806_R.jpg

そんなわけで、外五右衛門風呂の建築に勤しみながら、我が家のミニラフトボートを準備。11月ともなると、川の上はかなり寒いが、やはり自分も好きなのでワクワクしますね。

DSC_4810_R.jpg

初対面でありますが、とりえず挨拶を交わし川下りの準備。ヒデさん(写真中央)は、もう10年ガイドをされているベテランさんだったので、なんの心配もありませんね。こうなると、自分のほうが心配です。(笑)
とりあえず、ショートコース1本下りましたが、落水あり、がっつりサーフィンあり、の楽しいラフティングになりました。やはり吉野川は最高ですね!来年は川遊びを頑張るぞ~!!

15134750_1160519390706040_1261531710199021861_n.jpg

ヒデさんのFBより画像を拝借。ミニラフトが見事に3段下のサーフィンスポットにハマっています。久しぶりに良い感じのサーフィンができました!!ヒデさん夫妻、ありがとうございます!また遊びましょう!!


ありがとう・ありがとう・ありがとう


  1. 2016/12/05(月) 06:07:45|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

外に五右衛門風呂を作る! その2

DSC_4784_R.jpg
2016年12月3日(土)

さて、ついに作り始めてしまった外風呂。前回の記事で、五右衛門風呂の位置&高さが決定しましたので、これから周りの建築に入ります。水平&垂直は、感覚で決めてしまうことが多いスラジでありますが、今回ばかりは多少気を使っております。(笑)
廃材で作っているので、その辺の感覚は「大雑把でいいや~」となりがちなんですが、せめて気持ち悪くない程度の水平を保ちたいものです。

DSC_4786_R.jpg

掘っ建て形式で柱を立てて、土台を作って風呂場を作る予定です。排水は、トタンを張って雨どいで受ける形で流すことに。隣に外キッチンがあり、そこに排水口があるので、そちらへ流れるようにするつもりです。
そのまま地面に流すと、やはり無理がありますからね。一応、この簡易方式で排水を流します。

DSC_4787_R.jpg

雨どいで受けたは良いが、まだ、この先ができてない・・・。樋はあったのですが、桶の部分はなかったし、ほかの方法で排水口までつなげたいと思います。

DSC_4790_R.jpg

夕暮れまで作業を続けると、素晴らしい景色。この景色を楽しみながら、ゆったり五右衛門風呂で暖まりたい!!と思いますね。まぁ、丸見えなんですけどね・・・けど絶対楽しい!!よしのは、完成が待ち遠しい様子です。(笑)


  1. 2016/12/03(土) 19:01:09|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

外に五右衛門風呂を作る! その1

DSC_4772_R.jpg
2016年12月2日(金)

第3子出産にあたり、現在、休業中の「大田口カフェ」です。カフェは年内お休みいたしますので、ご注意くださいませ。

日々のカフェ営業をお休みしていることをいいことに、スラジのDIY熱は加速していきます。貯めに貯めた廃材もふんだんにありますしね。そうそう、ついに五右衛門風呂に着手しました!自由にさせてくれるムッシュ(嫁)に最大の感謝です!(笑)

話は「お山の宿"みちつじ"」誕生の頃にさかのぼります。「お山の宿"みちつじ"」をオープンさせるために、あらゆる作業をこなしつつ、資材をドンドン購入しておりました。五右衛門風呂を作ろうと考えて、実行したわけですが、本当は五右衛門風呂は二つ作る予定だったのです。しかし、いざやり始めてみるとスペースの関係上、二つは無理やなぁ~という結論にいたり、勢いで購入した五右衛門風呂二つのうち、一つが余っていたのでした・・・。参考→"みちつじ"での五右衛門風呂作り

そんなわけで、風呂釜が倉庫に眠っていたので、ついに構想だけあった外風呂を作ることに。今回は、簡単に解体できる五右衛門風呂を作るというのがモットーでありまして、もちろん、ほぼ廃材で作ります。(ビスやボルト類は買ってます)

DSC_4773_R.jpg

ドラム缶を炉にして、五右衛門風呂をのせる形で風呂を作ることにしました。基本、のせるだけです。ぐらつくんじゃないかと思われると思いますが、意外と大丈夫。(笑) もちろん、ある程度は作業が進むにつれ固定していきます。
炉口の扉は、以前使っていた「新保製作所のタマゴ型ストーブ(大)」の扉をグラインダーで切って、ドリルビスで固定しました。

DSC_4779_R.jpg

煙の出口となる煙突設置には、同じく以前使っていた「ホンマ製作所の時計型ストーブ」のパーツを使いました。

DSC_4778_R.jpg

燃焼する炉は、ドラム缶の中腹あたりなので、ブロックやそこらへんの石でかさまししました。燃焼を効率よく&耐久性を少しでも上げるために、廃トタンでドラム缶の内壁を囲いました。

DSC_4780_R.jpg

予定の場所に置いてみてイメージを膨らまします。なんか、いい感じになりそう。

DSC_4783_R.jpg

排水口は、五右衛門風呂の水平を決めてから、ドラム缶にステップドリルで穴をあけ、グラインダーで切れ目をいれて広げました。上の半円状の穴は、最初にミスったステップドリルの穴です。まぁ、感覚で適当にあけてるので、これくらいの誤差はよくあります。(笑)とりあえず、これで風呂の場所が決まったので、後はそれに合わせて周りを作っていきます。


つづく






  1. 2016/12/02(金) 20:31:39|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

薪ストーブの煙突掃除について

DSC_4849_R.jpg
2016年12月1日(木)

12月になりましたね!現在、第3子出産にあたり休業中の「大田口カフェ」です。あたらしく我が家の家族となった"和起(かずき)"君も、ようやく生後一か月を過ぎました。一か月検診も、先日終わらせたばかりであります。

さて、寒くなってきて毎日ガンガン使っているのが薪ストーブです。最も手軽に設置できるストーブといっても過言ではない「時計型ストーブ」を愛用している我が家。ホームセンターで4200円ぐらいで買えてしまうアレです。
我が家の設置方法は、木枠にトタンを張った防熱壁&棚の役割を果たす"囲い"で壁を熱から守っています。よくレンガで防熱壁を作っていますが、熱が蓄積するのでレンガのほうが暖房という点で優れていますし、見た目もかっこいいですね。
スラジは廃材で作り上げることに情熱を注いでいるので、まぁこんな感じになっております。ちなみに、土台はもらい物。眼鏡板は購入したものですが、これも買わずともトタンを切って作れば簡単に自作できます。

この安物のストーブですが、安いだけあって、構造上、どうしても煙突に煤がたまりやすいのです。ストレートにすれば、そうでもないのかもしれませんが・・・。とにかく、薪を準備することに加えて、掃除することが快適なストーブライフへの道なのであります。そこで今回の話題ですが、煙突掃除についてです。経験者の方は、よく分かってくれると思うのですが、煙突掃除というのは"どうしても煤が飛び散る"ものなのですね。毎回、煤が煙突の下付近に飛び散って、またその掃除をすることになり、なかなか大変なのです。それを少しでも解消するためのアイテムを作ってみました。

DSC_4835_R.jpg

大き目のトマト缶の空き缶に穴をあけて、ゴム板に十字に切れ目を入れたものを穴に貼り付けます。

DSC_4836_R.jpg

煙突に固定するための針金を取り付けて完成!たったこれだけです。

DSC_4839_R.jpg

早速、使ってみます。我が家の煙突は、単管で固定しているのですが、タルキ止めクランプを利用して煙突自体の重さを補助的に支えています。煙突の掃除穴を外して、掃除するブラシを取り付けた新アイテムをはめ込みます。
これで、煤がトマト缶の中にたまるようになるという寸法です。結果は上々!考えてはいたけど、やはり早くに作っておくべきでした。

DSC_4840_R.jpg

素晴らしい!今までは、この煤が風に乗ってそこらじゅうにまき散らされていたので、ホント煙突掃除が快適になりました。




  1. 2016/12/01(木) 21:30:15|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

外キッチンを作る!

DSC_4757_R.jpg
2016年12月1日(木)

第3子出産にあたり、産休中の「大田口カフェ」です。現在、カフェは休業中ですので、ご注意くださいませ。このブログでは、日々の生活を綴っております。

我が家の庭に、単管パイプで組まれたブドウ用の棚があり、その下のスペースを使って外キッチンを作ることにしました!この場所にしたのは、排水がこの下から流れるようになっているからです。もともとは沢水(ボーリングの水)がこんこんと流れていたようですが、現在は一滴も出てこず・・・残念。写真右側のコンクリートの水槽に水が流れ込んで、オーバーフローして排水口に流れこむようになっていました。

倉庫にあったシンク(何故か上っ面だけ)があったので、廃材で簡単に補強し、設置してみました。

DSC_4760_R.jpg

配管材料は手持ちの分では足りず、コメリで購入。蛇口は使っていない蛇口を外して流用しました。これも節約です(笑)。

DSC_4759_R.jpg

寒くなる場所なので、凍結防止ように水抜きバルブを設置しました。外の配管にはボールバルブを設置し、止水できるようにしているので、寒くなったら止水して水抜きする予定です。

DSC_4761_R.jpg

水が出るようになりました~。前から作ろうと計画だけはしていたので、時間に余裕のある今、取りかかれてよかったです。これから、こまごまと"構想はあったけど実現できていないこと"をやっていきたいと思います!



  1. 2016/12/01(木) 07:10:45|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad