大田口カフェLIFE

ムッシュとスラジの生活・思考をスラジの観点から書き綴ります。

わくわくアドベンチャー

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2010年6月20日(日)

先日、結婚式祝いに”sparkling mead”というお酒をいただきました。器用にもボトルを削って素敵な絵を書いてくれてます。見るからに、かなり細かな作業で大変そう!こんな粋なプレゼントをしてくれたのは誰かと言うと・・・わくわくアドベンチャーのスタッフ達です!

わくわくアドベンチャーというのは、今年から活動を始めたツアー会社で、ムッシュとスラジの(川の)先輩方が運営しているのです。基本的に和歌山県でキャニオニングツアーを行っていて、梅雨時期のみ四国吉野川でラフティングツアーもしている。是非、ホームページをチェックしてみて!!
スタッフの3人とも、仲良くさせてもらっている友達でもあります。アキラさんとサトシさんは吉野川で、マスちゃんは白馬で知り合った。アキラさんとサトシさんには何かとお世話になることばかりで、スラジにとっては頭が上がらない人たちなのである。

だからといって褒めるわけではないのですが、このわくわくアドベンチャーという会社、ムッシュとスラジのおすすめです!!

現在、四国吉野にあるラフティングカンパニーは十数社。規模の大きさも様々で、こじんまりやっているとこもあれば、ボートをいっぱい持っているとこもあります。同じく料金も様々で、とにかく安いとこもあれば、ちょっと高いけどよりグレードのサポート&サービスを”うり”にしているところもあります。
僕たちのカフェにも、ときどきラフティング帰りのお客様が寄ってくれますが、「ぶっちゃけ、どこの会社がいいんですか?」と聞かれたことが何回もあります。いざ、ラフティング体験してみよう!!と思ったときに、会社がいっぱいあると確かに悩むと思います。僕たちも、その答えをするのに非常に悩むのですが、結局お客さんの理想を聞いて、そこに合いそうな会社を勧めたりしています。
わくわくアドベンチャーでは、ラフティングに関しては定員が2~7名。ボートが1艇のツアーなので、お客さんのリクエストにも最大限応えてくれます。ランチも手作りだし、なんといってもガイドの”スキル”も”人柄”も”かっこよさ”も最高!なのである。さらに、宿泊も考えている方は、山奥の古民家に泊ることができるというオプション付きなのである。またこの古民家がスゴイ!!ラフティング行こうかな??とお思いのあなた、是非わくわくアドベンチャーでラフティング体験してみてください。高知からでも日帰りせずに、一泊したほうがいいですよ!断言します。

ちなみに、ラフティングツアーは6月いっぱいまでの予定だそうです。参加はお早めにどうぞ!

同じく、キャニオニングツアーもおすすめ。四国からは、ちと遠いですが日本最高峰のキャニオニングが体験できるそうです。ホームページの写真をみると、ワクワクします。

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<番外編>アキラさんとの思い出話。

2007年、僕が2年目の白馬のスキー場バイトを終えた4月初旬、僕は4月下旬から上高地のホテルで短期バイトする予定だった。白馬から上高地は近いので、わざわざ高知へ帰るのも大変なので、僕は白馬でしばらくキャンプ生活をすることにした。
アキラさんも水上へ講習を受けに行くまで時間があって、バックカントリースキーを楽しみたいということで、ちょっとの間だけ一緒に白馬村のとある河原でキャンプ生活をしていた。もちろん僕も一緒に連れてってもらいバックカントリースキーを楽しんでいた。当時、僕は車を持ってなかったので、アキラさんには車でいろんなとこに連れて行ってもらって、ほんと助かりました。

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でも、ほんとに助けてもらったのはバックカントリースキーへ出かけたときの話。

ちょっとマニアックな話になりますが、唐松岳の八方尾根を少し登ってからアプローチできる”ガラガラ沢”という大きな斜面があって、そこを滑った時のこと。
アキラさんが先行して滑る。僕は、そのあとを間隔をおいて滑る。緊張しながらも、楽しみながらメインの斜面を滑り終わろうとしていた。

と、その時!!

突然目の前にクラック(雪面の裂け目のようなもの)が出現して、僕は思いっきり前のめりにこけて、雪面に体を叩きつけられたのだった。
やべぇ・・・体が動かん・・・。上半身がしびれて動かなかったし、苦しいし、痛かった。
とにかく呼吸を整えねば・・・と思い、しばらくじっとしていた。すると、だんだんどこが痛いのか分かってきた。

「脱臼だ・・・。」

僕は、一度右肩を脱臼したことがあったので、すぐに分かった。ウェアの内側から肩を触って確認してみた。完全に外れてる・・・。これはまずいなぁ・・・と思った。

「アキラさん!!肩外れちゃいました!!」

叫んではみたものの、先行しているアキラさんの姿は見えないし、声が届いているか分からない。
何分経っただろうか?どうにか、痛みと闘いながら起き上ることができた。歩こうか、とも考えたが板を外すと、脱臼してるのに歩けるわけない。しょうがないので、こけたら最悪だがゆっくり滑っていった。

かなりゆっくり滑っていくと、雪面が平らになっているところでアキラさんが待っててくれた。

「脱臼しちゃいました。」というと、「スピード出しすぎやで。」と注意を受け、

「しょうがないな。初めてやるけど、肩はめてみよか?」と言われた。

脱臼したことのある人だと分かると思うが、はまってしまえば痛みは雲泥の差で和らぐ。僕は「お願いします!」と言って身をゆだねた。

アキラさんは、ものすごい勉強家で応急処置に関しても詳しい。初めて”肩をはめる”とは思えないほど、ほとんど痛みもなくはまった。

その後、僕の背負っていた荷物すべてをアキラさんが背負ってくれ、普段なら滑って行くところも、一緒に歩いてくれたのだった・・・。


このように、アキラさんはとても素敵なワイルドな男なわけである。


ちなみにその後の僕は、脱臼したため、テントでゆっくり療養生活。歩いてスーパーへ行き、温泉へ行くのが日課になった。だんだん元気になってくると、いろんなところを散歩しにいったものだった。
僕は快適に生活していたのだが、どうも僕のテントのそばで”クマ”が目撃されたらしく、これみよがしに「クマ注意」の張り紙を張られた。さらには、夜中12時ごろに警官2人が訪ねてきて職務質問されたのだった・・・。

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  1. 2010/06/21(月) 00:01:35|
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