大田口カフェLIFE

ムッシュとスラジの生活・思考をスラジの観点から書き綴ります。

風呂解体と穴掘り

2013-2-2-10
2013年2月2日(土)

借りている古民家は、風呂とトイレが崩壊していて、作りかえなければいけない。やってみて気付いたが、風呂とトイレを壊して更地にするのは想像以上に大変な作業である。昔の家なので、肥え溜め(便槽)の大きさは非常に大きく深い。なおかつ、肥え溜めの中にありとあらゆるゴミが捨てられていて、掘り返す作業は肉体的にも精神的にも苛酷であった・・・。かなり時間をかけて、まだ進行中の作業であるが、ちょっと振り返ってみたい。

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この写真でみると、スラジの立っているところが”肥え溜め”の上になる。いろんなものが堆積していて、まさに廃墟という感じであった。

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トイレの隣に風呂があったのであるが、屋根も崩れて、こちらも廃墟。コンクリートブロックで固められた部分は残っていて、かつての浴槽の雰囲気はなんとなく分かる。

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木造部分を破壊するのは簡単であるが、やはり問題はコンクリート部分であった。

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重機も入れない家なので、作業はすべて手作業。ひたすらハンマーで叩きまくるという、いかにもシンプルな方法で壊し始めた。

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友人F氏も、空いてる時間は参戦してくれました。僕達がいない間にも、ハツリ機を借りてきて、一人で作業を進めてくれていました。

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”肥え溜め”の掘り返し作業も、なんとか続けて、かなりの部分を掘り返した。問題は、たまっていた水であったが、ひたすらバケツで汲んで減らしていった。最終的には、肥え溜めの底に穴をあけて、水分が浸透していくところまで掘り返した。この瞬間も感動的であった・・・。

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少しずつ進行して、風呂を撤去するところまで近づいてきた。

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風呂釜(直火焚き浴槽)が浮き上がった時も、感動モノであった。

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最後の仕上げに、クウネル(徳島の古民家宿”空音遊”)から女将+スタッフ2人が参戦してくれ、ほぼ風呂は解体されました。女将の餅つきで体得したという”ハンマーさばき”は、誰もが一歩引きさがるような迫力であった。ちなみに、肥え溜めの埋め立て作業にもかなり貢献してくれて、とても作業がはかどりました!遅くなりましたが、その節はお世話になりました!!

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クウネルの3人に手伝っていただいて、本当に助かりました。やはり、人海戦術とは素晴らしいもので、作業もテンポよく進むし、なにより話しながら作業できて楽しいです。しかも、お昼までご馳走になり、申し訳なかったです・・・。過酷な土方作業でしたが、一生懸命やってくれて本当に嬉しかったです。
まだまだ、作業は続きますが、やりはじめると小さいながらも反響があって、やりがいが出てきますね。スタートラインに立つまで悪戦苦闘が続きますが、絶対形にしていく覚悟であります。またまたですが、興味ある人、気軽に連絡してくださいね~。

  1. 2013/02/03(日) 00:38:33|
  2. 古民家改装
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

ブログにのれてうれしいです★ありがとうございます!次はのりさんとお伺いします!
  1. 2013/02/03(日) 21:47:48 |
  2. URL |
  3. Kaori #-
  4. [ 編集 ]

kaoriさんへ

コメントありがとうございます!今度もよろしくお願いしますね。
  1. 2013/02/05(火) 10:17:43 |
  2. URL |
  3. スラジ #-
  4. [ 編集 ]

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