大田口カフェLIFE

ムッシュとスラジの生活・思考をスラジの観点から書き綴ります。

炭窯見学

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2013年2月11日(月)

以前から親しくさせてもらっているお客さんに誘われて、炭窯の見学をさせてもらえることになりました。土曜日の早朝、カフェの開店までお手伝いしてきました。場所は大豊町の八川、素晴らしい景色が見渡せる場所で、天気も最高でした。

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炭窯の場所まで到着すると、すでにお手伝いさん達が集まっていた。もちろん、皆さん地元の方々。

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今回誘ってくれたお客さん自身は、炭焼きは2回目らしい。炭窯の持ち主さんに、「炭焼き教えてくれ」と頼み込んだらしい。当然ながら、炭作りも奥が深く、窯への木の詰め込みかた(特に煙道付近・焚きつけ付近)、火の調整(煙の様子を見ながら調整)、などが一番難しいところらしい。まさに経験がものを言う世界です。

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2回目ということでしたが、炭のでき具合はまずまず・・・ということでした。僕達は、釜の中に入って出来上がった炭を出す作業をさせてもらいました。確か、火をとめて3日たったということでしたが、釜の中は暑く、外気温とは裏腹に汗だくの作業でした。

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炭が出し終ると、次の炭焼きの準備。今度は炭釜の持ち主さんが焼くという。まだ、釜が熱いうちに次の炭焼きをはじめると効率が良いらしい。きっと、火のまわりも早くなるのだろうと思います。

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炭窯の持ち主さん自身が、釜に木を詰めていきます。一番の経験者なので当然サクサク作業を進めていきます。おいちゃん、80歳らしいですが、はっきり言ってメチャメチャ元気です。このくらいの年代の地元の方は、ほとんど炭焼き経験者じゃないか?という話です。昔は、炭が大切な現金収入であり、どこかしこに炭焼き小屋があったらしい。当然、植林される前だったので雑木も豊富だったので、原料もあったわけです。

炭が売れた・・・という話は良く理解できます。炭作るの大変ですから。炭をいただきましたが、ありがたく使わせていただきます。そして、以前にいただいたご近所さんが焼いた炭も、もっともっと大事にしようとおもいました。みなさん、ありがとうございました!!

  1. 2013/02/11(月) 08:38:19|
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