大田口カフェLIFE

ムッシュとスラジの生活・思考をスラジの観点から書き綴ります。

薪作り合宿

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2014年3月9日(日)

来年用の薪作りを全然してなくて、さてどうしようかな??と思っていたところ、大豊町八川のKさんが「薪作り一緒にやろうか?」と声をかけてくださり、この週末に薪作り合宿にいってきました。
Kさんは、炭焼きのために雑木を用意されるので、それのお手伝いと引き換えに大量の雑木をいただいてきました。運動不足のスラジにとっては過酷を極める薪作り合宿でありましたが、なんとか無事に帰還できました。

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伐採道具一式を担いで山に入り、木を切り倒すところから。この山も、当然ながらKさんの山であります。

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斜面が急だし、重い木を運びながらの伐採作業は本当に疲れます・・・。でも、この楽しさはやってみないと分からないものですね。生きてる感はスゴイ感じれます。
一日目は、伐採と玉切りでほとんど終了。薪風呂に入らせてもらって、晩御飯もご馳走になり、美味しいお酒とおしゃべりを楽しみ就寝。熟睡でした・・・。

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2日目。適当な大きさに切った雑木を運んで、斜面から道路に滑り落とす。運ぶ作業がメチャ大変。

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当たり前だけれども、木は本当に重くて気をつけないと大けがをしてしまう。1年以上前、お山の宿”みちつじ”主人のだいちゃんが、椎茸の原木を山から下ろす作業中に指をつめてしまったことがあった。大きな作業ほど、何人かで慎重に行った方が良いというものですね。

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なんとか、大まかな作業は終了。炭窯ではすでに1回目の炭焼きが行われており、火をとめて(密封する)、冷まして(3、4日間放置)、炭出しが終わってから、2回目の炭焼きが行なわれるらしい。ちなみに、ここの炭窯で出来る炭の量は、1回で200Kg・・・。しんどい作業だけれども、やる価値ありますね。
炭焼きの師匠である82歳のおじいちゃんが、炭焼きの進み具合を見守ってくれていて安心。煙の状態を見て、火をとめる時を見極めるのが経験値の違いらしい。にしても、絶景にある炭窯であります。

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おみやげに、タヌキの油をいただきました!冬になると、手のあかぎれがひどいんです・・・という話をしていたところ、タヌキの油がホンマに凄いんやー!!といって、貴重な品を分けていただきました。これもKさんの手作りの品。
お母様からは、こちらも貴重な手作りどぶろくをいただきました~。薪もかなり集まったし、満足な週末でした。Kさん、ホントにありがとうございました!


  1. 2014/03/09(日) 22:27:47|
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