大田口カフェLIFE

ムッシュとスラジの生活・思考をスラジの観点から書き綴ります。

窯から炭を出す

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2014年3月17日(月)

15日の土曜日、以前薪作りでお世話になった八川のKさんのところへお邪魔してきました。今回は、炭窯で焼いていた炭の取り出し作業と2回目の炭焼き作業。僕自身がこういった作業をするのは2回目。毎度のことですが、炭を作るのは本当に大変。とりだした炭は、とてもキレイに見えます。

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Kさん的には、炭の出来具合は微妙だったみたい。時間の都合上、炭を焼く前に窯の”から焼き”ができなかったそうで、窯自体に湿気が多かったのが一番の大きな理由みたいです。いろいろな条件で変わってくる炭の出来具合、これはかなり奥が深いですね・・・。
ちなみに、手伝った恩賞に炭を米袋で5袋いただいてきました。ホント助かります!この夏のBBQで使います。

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炭を出した後、2回目の炭焼きに向けて雑木を窯の中に入れていきます。以前に用意した雑木が役に立ちます。いれる時も単純ではありません。窯の内部も結構広く、場所によって出来具合が変わってくるので、木の種類・太さなど、いろいろ考慮しながら窯の中に詰めていきます。

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窯の中で木を詰めていくのはKさん。僕は、Kさんに木を渡す役割で頑張りました。にしても、窯の中は暑くて、埃っぽくて、なかなかキツイです。

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丁寧に窯の入り口を塞ぎ、焚口に点火。窯の中の木が燃えはじめるには1日近くかかるらしい。焚口はずっと燃やし続けるのではなく、勢いよく燃やして自然に消えるまでほっとく、そしてまた勢いよく燃やして・・・という感じで繰り返すらしい。


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さてさて、だんだん暖かくなってきて川の季節も近づいてきました。時折、もうラフティングをしているお客さんもいるようですね。また、吉野川が賑やかになっていきますね。

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夜は焚き火。この前、みどりの時計台で遊んだ大豊の子供達に”キャンプおじさん”と呼ばれた。なかなか良いネーミングで今後ちょいちょい使っていきたいなと思いました。そんなに最近キャンプしてないけど。


  1. 2014/03/18(火) 00:03:11|
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