大田口カフェLIFE

ムッシュとスラジの生活・思考をスラジの観点から書き綴ります。

新保製作所 タマゴ型ストーブ 火止めの自作

2015-3-7-1
2015年3月7日(金)

新保製作所という薪ストーブを作っている会社があり、その中でもとびきり安いタマゴ型ストーブ(大)を一昨年から使っているのであるが、この冬の初め頃に”火止め”部分がダメになってしまい、燃焼の具合が急激に悪くなってしまっていた。
原因としては、①過度の燃焼 ②薪をくべるときに押し込みすぎている ことなどが大きいと思う。

そんなわけで、この愛着のあるタマゴ型ストーブの使用を一旦止めて、コメリで買ってきたホンマ製作所の時計型ストーブ(こちらも安価)を使っていた。というのも、新保製作所では”火止め”なるもののパーツを販売しているのであるが、価格1000円に加えて送料1600円だったので諦めたのであった。

しかし、ふと考えてみれば、なんか作れそうな気もするぞ・・・という気になり、早速実験的にやってみた。

2015-3-7-2

材料とするのは、一斗缶。うまくいっても、しばらくすればボロボロになるでしょうが、とりあえず試しで。

2015-3-7-3

ディスクグラインダーと金切ばさみで、それっぽい形に成形していきます。

2015-3-7-4

ちょっとずつ形を整えていく。

2015-3-7-5

何回か合わせてみてサイズを調整しながらはめていきました。はめてみると、これはうまく燃焼しそうではありませんか。気になってやりはじめたけど、すぐに確認してみたくなってきました。

2015-3-7-6

朝の1時間ほどで完成させ、夜になってストーブを付け替えて試してみました。改良の余地は感じましたが、まずまずの燃焼具合。”火止め”のみの不具合で使用できなくなっている方の参考になれば・・・と思います。耐久性はイマイチだと思うので、ダメになったらペール缶を切って自作しても良いかもしれませんね。




  1. 2015/03/05(木) 23:23:25|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://cafemonsieur.blog28.fc2.com/tb.php/625-7e0e9df1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad