大田口カフェLIFE

ムッシュとスラジの生活・思考をスラジの観点から書き綴ります。

廃油の貯蔵タンクと濾過

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2016年6月17日(金)

廃棄される植物油で車を走らせるエコカー(WVO化)を実現するために、少しずつ準備を続けています。2タンク方式にするので軽油でも廃油でも走れるシステムに仕様変更予定ですが、せっかくなので可能な限り廃油を利用して走りたいものです。そのためには相当量の貯蔵タンクも必要になります。
以前、土佐町にある"笹の家"の渡貫さん経由で黒いタンクをいただいておりました。おそらく200L近い容量があるとみられます。このタンクを加工してろ過装置を作りたいと思います。

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まず、キレイに洗ってから下のほうに穴をあけます。バルブをつけるのは、濾過が終わった廃油を簡単に取り出すためです。

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最も安価な配管材料をチョイスしてますが大丈夫かな?10カ月ほど前に作ったタンクが今のところ漏れてないので、今回もこの方式でいきます。パッキンはゴム板を切り取って使いました。

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肝心のバルブはヤフオク!で6個購入。実は、これで4個目のタンク作成なのです。以前作ったタンクは、知り合いのお店の裏に置かせてもらい、廃油を貯めてもらうために使ってもらっています。キレイな廃油がいっぱいあって困ってるというアナタ、どうか連絡してください!(笑)

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このタンクは濾過も兼ねるようにしたいので、家にあったプラスチック製の漬物樽を利用することに。タンクの口に30Lのサイズがちょうど合うことに気付いて感動。早速、ドリルで漬物樽の底に穴をたくさんあけます。

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仕上がりは上々。

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タンクにはめてみると、こんな感じ。このままだと濾過にならないのでフィルターをかませます。この装置を2つ作ったので、1次濾過で荒い濾過をして、2次濾過で燃料として使えるレベルの細かい濾過をします。出来上がった濾過済み油は、同様の貯蔵タンクに貯めこんでいく予定です。なかなか大変な作業ですが、捨てられるはずの植物油で車を動かすには、このくらいの労力が必要なのですね。徐々に頑張ります!

本気の話ですが、キレイな廃植物油が大量に出て、いらないよ・・・という方がいらっしゃいましたら連絡ください(笑)

cheapfunkypillows@gmail.com もしくはカフェへ0887-73-0410

  1. 2016/06/17(金) 06:19:05|
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