大田口カフェLIFE

ムッシュとスラジの生活・思考をスラジの観点から書き綴ります。

三方弁の取り付け

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2016年6月21日(火)

廃植物油で車を走らせるためのWVO(waste vegetable oil )化の準備を続けています。普段はカフェの営業がありますので、早朝に少しずつ作業を積み重ねている感じです。(笑)こんな記事が続いてますが、カフェやってますからね~。

さて、WVO化をするにあたって悩んだのがバルブ(三方弁)の位置。たくさんの先輩方が取り組まれているWVOですが、この燃料切り替えシステムについては人それぞれ。6ポートという電磁バルブや三方電磁バルブを2つ使ったり・・・こちらの方法はスイッチの操作で燃料の切り替えができますね。この方法もすごく魅力的だったのですが、自分でやるには配線が難しそうだったし(いろんなところを剥がさないといけない)、ここ最近は6ポートの信頼度が落ちているという話から、手動で切り替える方法を選択しました。

肝心の取り付け位置ですが、できるだけシンプルに・・・そして操作性も良く・・・これを考えて考えて悩みに悩みました。

最終的に決めたのは、上の写真の通り。バルブ操作をアルミパイプで遠隔操作するやり方です。引くと廃油、押すと軽油、と切り替えれます。エンジンから余って帰ってくる燃料であるリターンも同じです。天ぷらカーの専門家である満月屋さん曰く、「なにかトラブルがあれば、すぐさまに軽油ラインに切り替えないといけない。」ということ。"押す"操作のほうが、とっさにできるかな?と思い、この仕様にしました。

まだWVO化の準備段階ではありますが、これは良い切り替えシステムだと自画自賛して、朝から一人でニヤニヤしております。

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スプリングホースを取り付けてみる。(エンジンには、明日つなげます!!)

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タンクにもつなげる。廃油は満月屋さんおススメの水タンク。エンジン側、熱交換器側に配管するので、必要な場所にステップドリルで穴をあけておきました。

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廃油の濾過も同時に進めています。濾過タンクに入れる作業が大変なので、ラフティングで使っていたプーリーとカラビナを使い、廃油満タンの灯油タンクをロープで釣り上げて作業します。おかげで結構楽に廃油の移し替えができます。

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タンクには台を作ってキャスターを付けました。作業スペースがコンクリなので、キャスターをつけると移動できて便利です。

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ちなみに、キャスター(75mmの自在)はヤフオク!で20個まとめて落札。新品が1個あたり135円で買えるのはありがたいです。
さぁ、いよいよWVO化も最終段階です!


ありがとう・ありがとう・ありがとう


  1. 2016/06/21(火) 07:28:58|
  2. WVO
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