大田口カフェLIFE

ムッシュとスラジの生活・思考をスラジの観点から書き綴ります。

煙突からの侵入者を捕獲

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2016年9月15日(木)

ブログの更新が滞っておりました・・・。スラジにとっては珍しく体調不良が続きまして、更新の気力が出てきませんでした・・・。まぁ、なにもしてないので書く内容もなかったのですが。(笑)しかし、来たる18日にはライブも予定してますので、チェックしてくださいね!→松山さんのライブ

大田口カフェでは冬の暖房に薪ストーブを使っているのですが、夏の間は邪魔なのでストーブ本体は撤去しております。寒くなってきたらストーブを設置するのですが、すぐに設置できるように煙突部分は取り外していない状態で、上の写真のような感じになっています。
先日、この煙突から奇妙な音が聞こえてきました。最初は屋根裏かな?と思ったのですが、耳を澄まして聞いてみると煙突から何かがうごめく音がしています。煙突内部の煤も落ちてくるし、何より煙突の中から出れなくなった動物を放っておくわけにはいきません。周りの物をどかして煙突を開けようとすると、危険を察知して、中の動物が必死で逃げようと煙突を登ろうとする"引っ掻き音"がして暴れていました。よしの&知路(ともる)は完全にビビっておりました。スラジも最初は鳥かな?なんて思っておりましたが、明らかに違う感じで焦っておりました。

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恐る恐る煙突を開けると・・・煤で真っ黒になったムササビが飛び出してきました~!!

いやぁ~、毛むくじゃらの物体が出てきたと思ったら、まさかのムササビとは・・・。ムササビは逃げまどっておりましたが、出口もないので虫取り網で御用となりました。まぁ、営業中に落ちてこなくて本当に良かったです。

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逃がすという手もあるのですが、とりあえず捕獲!ということで段ボールに閉じ込めました。見張りに"よしの"がついてくれたので安心です。面白かったけど、おかげで仕込みが1時間はずれ込みました・・・。

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段ボールのままでは可哀想なので、家に帰ってありあわせの廃材でムササビハウスを作成。金網がなかったので、以前チキントラクターを作った時のネットの切れ端を使いました。もちろん、入り口も作りましたよ。

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大興奮でムササビを眺める子供達。よしのはムササビをカワイイ!カワイイ!と言い、"よしの"の"し"をとって"しーちゃん"って名前にする!とかわいがっておりました。

とりあえずムササビについて調べてみたところ、野生のムササビは感染症媒介の恐れがあるので飼育は危険らしい。鳥獣保護という名のもと飼育禁止という法律もあるそうだ。そうなんやー、どうするー?2・3日だけ飼うか?なんて話をしていたのですが、もう一度小屋を覗きに行くと、ネットを破って逃げておりました・・・。そんなこんなで家族で大笑い。

一生懸命、急いで作ったムササビ小屋は1時間しか利用されず、そっちの方が残念でした。(笑)



ありがとう・ありがとう・ありがとう


  1. 2016/09/15(木) 06:51:20|
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