大田口カフェLIFE

ムッシュとスラジの生活・思考をスラジの観点から書き綴ります。

薪ストーブの煙突掃除について

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2016年12月1日(木)

12月になりましたね!現在、第3子出産にあたり休業中の「大田口カフェ」です。あたらしく我が家の家族となった"和起(かずき)"君も、ようやく生後一か月を過ぎました。一か月検診も、先日終わらせたばかりであります。

さて、寒くなってきて毎日ガンガン使っているのが薪ストーブです。最も手軽に設置できるストーブといっても過言ではない「時計型ストーブ」を愛用している我が家。ホームセンターで4200円ぐらいで買えてしまうアレです。
我が家の設置方法は、木枠にトタンを張った防熱壁&棚の役割を果たす"囲い"で壁を熱から守っています。よくレンガで防熱壁を作っていますが、熱が蓄積するのでレンガのほうが暖房という点で優れていますし、見た目もかっこいいですね。
スラジは廃材で作り上げることに情熱を注いでいるので、まぁこんな感じになっております。ちなみに、土台はもらい物。眼鏡板は購入したものですが、これも買わずともトタンを切って作れば簡単に自作できます。

この安物のストーブですが、安いだけあって、構造上、どうしても煙突に煤がたまりやすいのです。ストレートにすれば、そうでもないのかもしれませんが・・・。とにかく、薪を準備することに加えて、掃除することが快適なストーブライフへの道なのであります。そこで今回の話題ですが、煙突掃除についてです。経験者の方は、よく分かってくれると思うのですが、煙突掃除というのは"どうしても煤が飛び散る"ものなのですね。毎回、煤が煙突の下付近に飛び散って、またその掃除をすることになり、なかなか大変なのです。それを少しでも解消するためのアイテムを作ってみました。

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大き目のトマト缶の空き缶に穴をあけて、ゴム板に十字に切れ目を入れたものを穴に貼り付けます。

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煙突に固定するための針金を取り付けて完成!たったこれだけです。

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早速、使ってみます。我が家の煙突は、単管で固定しているのですが、タルキ止めクランプを利用して煙突自体の重さを補助的に支えています。煙突の掃除穴を外して、掃除するブラシを取り付けた新アイテムをはめ込みます。
これで、煤がトマト缶の中にたまるようになるという寸法です。結果は上々!考えてはいたけど、やはり早くに作っておくべきでした。

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素晴らしい!今までは、この煤が風に乗ってそこらじゅうにまき散らされていたので、ホント煙突掃除が快適になりました。




  1. 2016/12/01(木) 21:30:15|
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