大田口カフェLIFE

ムッシュとスラジの生活・思考をスラジの観点から書き綴ります。

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外に五右衛門風呂を作る! その1

DSC_4772_R.jpg
2016年12月2日(金)

第3子出産にあたり、現在、休業中の「大田口カフェ」です。カフェは年内お休みいたしますので、ご注意くださいませ。

日々のカフェ営業をお休みしていることをいいことに、スラジのDIY熱は加速していきます。貯めに貯めた廃材もふんだんにありますしね。そうそう、ついに五右衛門風呂に着手しました!自由にさせてくれるムッシュ(嫁)に最大の感謝です!(笑)

話は「お山の宿"みちつじ"」誕生の頃にさかのぼります。「お山の宿"みちつじ"」をオープンさせるために、あらゆる作業をこなしつつ、資材をドンドン購入しておりました。五右衛門風呂を作ろうと考えて、実行したわけですが、本当は五右衛門風呂は二つ作る予定だったのです。しかし、いざやり始めてみるとスペースの関係上、二つは無理やなぁ~という結論にいたり、勢いで購入した五右衛門風呂二つのうち、一つが余っていたのでした・・・。参考→"みちつじ"での五右衛門風呂作り

そんなわけで、風呂釜が倉庫に眠っていたので、ついに構想だけあった外風呂を作ることに。今回は、簡単に解体できる五右衛門風呂を作るというのがモットーでありまして、もちろん、ほぼ廃材で作ります。(ビスやボルト類は買ってます)

DSC_4773_R.jpg

ドラム缶を炉にして、五右衛門風呂をのせる形で風呂を作ることにしました。基本、のせるだけです。ぐらつくんじゃないかと思われると思いますが、意外と大丈夫。(笑) もちろん、ある程度は作業が進むにつれ固定していきます。
炉口の扉は、以前使っていた「新保製作所のタマゴ型ストーブ(大)」の扉をグラインダーで切って、ドリルビスで固定しました。

DSC_4779_R.jpg

煙の出口となる煙突設置には、同じく以前使っていた「ホンマ製作所の時計型ストーブ」のパーツを使いました。

DSC_4778_R.jpg

燃焼する炉は、ドラム缶の中腹あたりなので、ブロックやそこらへんの石でかさまししました。燃焼を効率よく&耐久性を少しでも上げるために、廃トタンでドラム缶の内壁を囲いました。

DSC_4780_R.jpg

予定の場所に置いてみてイメージを膨らまします。なんか、いい感じになりそう。

DSC_4783_R.jpg

排水口は、五右衛門風呂の水平を決めてから、ドラム缶にステップドリルで穴をあけ、グラインダーで切れ目をいれて広げました。上の半円状の穴は、最初にミスったステップドリルの穴です。まぁ、感覚で適当にあけてるので、これくらいの誤差はよくあります。(笑)とりあえず、これで風呂の場所が決まったので、後はそれに合わせて周りを作っていきます。


つづく






  1. 2016/12/02(金) 20:31:39|
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